14 Oct. 2012

「奥津温泉 東和楼宿泊記」

念願の奥津温泉訪問の日、、、さすさらが先ず案内してくれたのは

”誕生寺”

コレだ!

詳細は、追ってさすさらやリンダがレポートしてくれるので期待しよう・・・・・

落ち着いた佇まいの境内ではお葬式が執り行われていた

そう、鳥取方面へと進路を・・・・・

奥津湖は穏やかに満々と水を湛えてはった

そう、、、午後3時前には到着です

小規模旅籠ばかりの奥津温泉郷、、、週末土曜の夜は何処も満館

中でも一番人気の泉源もつ”東和楼”も 「申し訳ありませんが・・・」 「そこをなんとか」 「眺望もない、狭い8畳だったら・・・」

早速そのお風呂へと・・・・・

長いトンネルを抜けるとそこには

ドアがあった!?

昭和37年の温泉分析書だ

露天はない、あるのは此の岩風呂のみ

湯床からゴボゴボ源泉が勢い良く沸く様子

別名 ”立ち湯”

深さ充分なのである

それにしても単純泉にしては濃いお湯、加えて気泡混じりで体への纏わり付きがなんとも宜しい

偶然にも先日のBSで放映の ”日本百名湯” のロケ地は正に此処東和楼であった

立ち湯が深過ぎの方にはこちら家族湯がお勧め

離れ離れのお風呂ではあるが源泉は同じ

「食事前に散歩しよか?」

鄙びた温泉郷には射的やスマートボールもない

お隣も名旅館 ”奥津荘” 予算のある向きにはお勧めします

吉井川沿いをぐるっと散策中

足湯ちゃいます、、、地元っ子の洗濯場  明朝08:30に実演アリ楽しみダ!

急流の吉井川、、、あそこは?

「静かで落ち着いたええ処やなあ」

やっぱし足湯だった・・・・・

あの巨大イチョウの木の後ろが宿泊先

美作三湯でもお湯に関してはNO1評価の奥津温泉郷は静寂に包まれている

庄屋さんの跡のような旧家

馬乗りの為の乗馬用石も当時のまま

夕陽温かな時間帯、、、何とも云い難きこの充足感

「60歳台やで、男一番の時代は!」 さすさらの云う通り


岡山を見直す善い旅を続けています