20 May 2012

「ウィーンの森の物語編」

楽しかったデュルンシュタインでの記憶、しっかと最近富に怪しくなって来た頭脳の貯金箱に封印させて貰いましょう

日本出てから3週間、、、オーストリアに入ってから早12日間、、、ほぼ満点の個人旅行させていただいてます

五つ星宿の見送りうけて・・・・・

今日は恐怖の!? 5月17日、ヴァンパイアが伝言板に書いてくれた国民の休日・・・・・

「っえ? 列車でウィーンですか?ダイアがですねえ、ちょっとお調べします」 こちらでは列車も止まるキリストの休日

デュルンシュタイン駅です

駅構内で、今朝昇ったお城跡を眺めています

手前は前面ブドウ畑、、、徹底的にワイン・ワインなんですな?

本日唯一、午後3時過ぎ迄にはウィーンに着くに必須のローカル列車、、、

長閑な田園地帯を、それこそゆったりと走るのろま列車、、、「お客さん、これにはお持ちのユーレイルパスは使えません」

ガラ空きやけん払いました、、、大枚¥500!

いつも横にドナウが控えているっちゅうのは心強いもの

クレムス到着です、、、乗り換えです

オーストリア国鉄の列車の人となります 不思議とこんな電気機関車で車列を押して、前部に運転席あるというもの

同じくガラ空き、、、休日には皆さん家や教会で過ごしているのでしょうか?

眺める田園風景はこの国が、真剣に安全食材国民に提供しているのを伺わせるに充分である

デュルンシュタイン出て乗り換えして2時間余り、、、ウィーンの主要駅の一つに到着

乗った電車の最前部、、、この運転手さんに 「とても快適やったよ」 云うたらモロ喜んでいた

少しでも地元の人や海外からの観光客と仲良くしないとほんま損です、、、言葉の交流は次なる展開の起爆剤ですもん

ウィーンの中心部の宿でネット検索したこのペンション

このウィーンの中心部、ペーター教会近くて便利さこの上ない

ところがAGODAのミスで宿に連絡届いてなくて 「Mr.Senoo? 予約名簿にありません」 「見てよこのコピー」

こんなんでひるむ編集長ではありません、全室予約でいっぱいのところを 「今日の金曜日は何とかしますけど、週末は別の宿紹介します」

部屋に荷物おっ広げて、、、仮眠して出掛けようと思いますが、昨晩より喉カラカラ状態

ペスト記念塔そば通って・・・

見えてきました、、、ウィーンのシンボル、シュテファン寺院

こちらサイドは修復中箇所アリ

高さ137Mの南塔は世界3番目の高さ誇っています しか〜し、、、予算の関係上!? 北塔は途中までで取りやめたとの事

その寸詰まり側から入りましょう・・・

これはでか過ぎて何とも表現し難いのですが、、、

まあ鎌倉の世にこちらではこんなのこさえて権威誇っていたのは判りますが

ご利益はそう無い様に思われますが・・・

この列柱の作品群は眼を引きました

ウィーン中何処でもお馬さんパカパカ走っていて、タクシーはそれを避けるように徐行運転

デカ過ぎは問題やなあ、ヴァンパイア云うてたカタコンベは教会主宰のガイドツアーでのみ見学出来るとの事

金曜夜の人だかり、、、それこそ世界中からおのぼりさんやって来るでしょうからね?

ユダヤ教会

入り口右手、、、紅白の旗見えてますか? ウィーン観光局が定めた見所200選、、、200の内何箇所訪問出来るでしょう?

もう一本入った処の通りには人影はまばら

宿への通りに出てきました、ペスト記念塔は格好の目印

此処です! 今晩のみ宿泊出来ます

簡素なシングル部屋

しかしシャワー室のみではありません、バスタブ付きで頼みましたからね

バロック様式の、こちらはペーター教会

内陣は規模こそシュテファン寺院に比べるも在りません

この柱飾りのみならず

何かご利益あるように感ずる教会・・・・・

私はこのペーター教会のほうが好き?

ロットマイヤーが描いた 「聖母マリアの被昇天」 、素晴らしいフレスコ画ダ!

ウィーンは中規模な大都会!? 24時間乗り放題チケットは必須です、こんなタバコ屋さんで購入します

シュテファン広場からU1号線に乗車

次のシュウェーデン広場にてU4号線乗り換え、、、さすさら判りますよね? 世界共通です

目指すはハイリゲンシュタット

数分間隔で電車は来ます、焦る必要全くなし

駅前で38番線のバスに乗っかって・・・

終点レオポルツベルクまで

いい景色でしょう? ウィーンの街並みが両腕の中? 

ホテルのお兄さん 「え? 皆さん先ずはシェーンブルンか博物館巡りされますけど、北の山に行く人は珍しい」

更に昇って教会のテラスへやって来た

ドナウ上流から・・・・・

下流のウィーンの街へ滔々と流れ行く姿見ると、あのヴァッハウ渓谷経験済みだったのも加わって、感慨もひとしお

動画です

此処でロシアからのおばちゃんに道聞かれました、勿論ロシア語です

「レオポルツベルクでバス降りたんだけどさ、今私はどこに居るの?」 「地図持ってますか?」

「今最上部のレオポルツベルくだけど本数少ないからこのまま歩いて下のカーレンベルクへ降りてそこからバスに乗って」

お陰で写真上手に撮って貰ってニタリ

私は適当に、、、ウィーンの森の物語散策させて貰います

ドナウの方へ向かっていればオン・コース、、、何も心配要りません

途中に立派な展望チェアが設置されていた

このそよ風が何とも云えないウィーンの森、天然の香りも手伝って最高の山歩きです

これはタイマーのお陰

愈々山道へと入って来ました

どうやらドナウ沿いの田舎町へ降りたようです

此処はウィーン地区ではないんだ

あの教会の塔の処から降りて来たっちゅう訳でした

とあるバス停にて 「おばあちゃん、バス来る?」 「判んないねえ、そのうち来るでしょ?」

何処行きか知らないままバスに乗って、ハイリゲンシュタット駅まで来て

こうやってドア開けないと乗車できませんよ、最新のは皆ボタン押せばOK

またもやがら空きの地下鉄、、、この24時間乗り放題チケット、地下鉄・路面電車・バスに乗車して¥670、お買い得です

使用開始する時は必ず日付の時間刻印受けましょう、、、でないとお後の罰金が怖いですよ

ウィーン国立歌劇場、国立オペラ座とも言います パリ・ミラノと並ぶ3大オペラ劇場の一つ・・・

その前に控えしは、、、ホテル・ザッハー!

バート・イシュルでもザルツブルグでも美味しく頂いたお菓子の類

考える迄も無いですが、、、アレでしょう!

ザッハートルテに

コーヒーは定番のメランジェ、、、こんな豪華なサロンで頂いてお勘定? ¥900からお釣です・・・

ザッハ出たあたりにあったオペラ座の御用達店

ディスプレイが気に入って、思わずパチリ!

これは今風!?

さてっと、、、部屋に戻って寝よう、少々喉の具合良くない様だから・・・・・

ウィーン編続く・・・・・