09 May 2012

Milanoと云えば・・・「念願のパンザロッティに満足編」

昨日の700KM越えドライブの疲れもすっかり解消の朝・・・・・

ホテルの朝食ゆっくりと、、、今10時ちょっと前、行動開始しましょう

ポッライウォーロの『若い貴婦人の肖像』やボッティチェッリの『聖母子』展示のポルディ・ペッツォーリ美術館

ミケランジェロが死の数日前まで製作した『ロンダニーニのピエタ』が展示のスフォルツェスコ城 などなど、、、パスします

真っ直ぐにやって来たのは ”レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館”

小中学生が社会勉強で大勢勉強中、、、これは素晴らしい授業です

中世楽器工房アリ

有名時計台を納入した工房アリ

天才科学者でもあったダ・ヴィンチの発明品や資料を多数、回廊の部屋を利用している

私の興味はむしろこちら・・・・・

鉄道博物館



所謂、鉄道にノスタルジア見出す我々世代が多く観覧

運転席にもどうぞ! まるで今でも動きそうな整備

乗客列車用には三輪、、、

貨物列車用には四輪、、、日本ならさしずめ Cが客車用で Dが貨物用・・・

雰囲気充分、、、可愛い蒸気機関車



まだまだ多くの、船に飛行機の展示、、、急ぎの市内散策なので、後日本編にて・・・

さてっと、、、ミラノに来てそこまでやる?

何と言われようと 「絶対にお昼は此処」 って決めうちの店に向かっているのです


ドーモ広場に立ってみて下さい、、、いつですか、あなた方の訪ミラノその日の為のご案内!

左手、ヴィットリオ・エマニュエル2世のアーケードに入って下さい・・・

此処から先、ミラネ−ゼTomoが携帯ナヴィゲーションにて引率してくれます

ずずっとアーケードを直進・・・

中央部交差点で天井見上げて、、、

ガラスの巨大ドーム

こんな事やるのはチャイニーズ!? 使用料金0元ですもん



左手向こうはPRADA 右手はVITTON、そして手前にMAC、ここを右折やで・・・



突き当たりのチョコレーテリア、チョコ屋さんまで直進!

その裏手、、、「いつも行列出来てるから直ぐに判るで」

これは5月6日のショット、、、まさかの休店日 「ミラノではしょっちゅうやで」

創業1888年とありますが・・・

このおっさん、タカリではありません、れっきとした店内整理の係り

とにかく商品豊富、、、パンザロッティ云うたってどれにしていいか分らん!?

驚きはこの価格!!! 大きなのが一つ¥250、二つも喰ったらもう満腹でしょ

こんな天気の日は石畳の道で喰らうのが似つかわしい・・・

熱々のパンザロッティ、、、ホクホクで香りもたまりません

お初です、、、Tomo推奨のトマト&モッツアレラ と 塩気の利いたサラミ

 

「どやった、気に入ってくれた?」 って心配のTomoの様子がビンビン伝わって来るので 

即携帯で報告 「こんんなグルメが日常のミラノっ子はほんま羨ましいなあ」

隣で少々場違いな二人発見、、、「何食べてんのや?」 「ハイ、これ・・・」 「此処はパンザロッテ食って何ぼやぞ!」

「有難うございます、もう一度並びます」

納得のお昼はワンコインの¥500!

散策続行中・・・・・

そして又もや行列・・・

再び ”GROM” 、、、ジェラートです お年寄りの多く通う店、違和感ないので私も並ぼう

支店が多くすぐ見つかります

感じの良かったお姉さん、、、「大盛にしといたからね」 「グラッツエ!」

大型コーン・カップに盛られたチョコ&ヴァニラ、、、「これで¥250」 「ミラノは何でも高いやろ?」 の心配は全く無し

食べ歩きの先には彼の ”スカラ座”

劇場参観出来ますが、、、今は昼休み中

併設のショップでお買い物

こちらも スカラ座のカフェレストラン

お買い物の Toscaのバッグはk.mitikoさんへのプレゼント、、、あれほど多くのオペラを熱く語ってくれたささやかなお礼です

The本家、、、オペラの殿堂スカラ座のカフェで劇場オープンを優雅に待ちます

午後1時半です・・・

愈々入館です

どちらになさいます、演目は?

館内は撮影お断り!

一枚だけこそっと、、、今夜のリハーサル中でした

衣装や楽器や歴史の博物館として立派に存在感示しています

正面には彼のダ・ヴィンチ像

弟子たちと共に

「お前等!何っちゅう時代にしてしまったのか、大馬鹿者!!!」

相済みません、、、一旦宿で昼寝にします・・・