06 May 2012

Grindelwald⇒Milano移動編

アイガー北壁直下から、、、もの凄い圧迫感、写真では再現不可能!

未だチェックインしてなかった宿へと向かいます

グリンデルワルド代表する高級旅籠・・・

シャレー風な木造建物は今やお宝的存在

「良か部屋!」

「この山の向こうに居ったちゃね?」

アイガー様をこうやって眺める贅沢さ・・・・・

失礼しました、、、もう一度じっくり拝ませて貰いましょう

「夕食の準備出来ておりますのでどうぞ」

待ちに待った、嬉しい時間帯です

一泊二食のお勧めプラン

前菜はアーティーチョーク・サラダとトナカイの乾燥肉 なかなかスルリと入る軽やかさ

皆が絶賛のトマトスープ

「人参がとても美味しいわ!」 奥方お気に入りのサラダ

夜間バイトやってる二人、、、アレクサンドラとマー君、17歳だ

博多から持参のお土産プレゼント、空けてビックリ 「これって日本そのものですね、嬉しい!」

ドクターはサーモン、、、私はカツレツ、でっかいサイズ!?

デザートのアイスで 「もう入らん、これ以上は」

バタンキューの昨夜、、、ツエルマット⇒ゴルナーグラート⇒グリンデルワルドの強行軍やったもんね

雨です・・・

「昨日山に上がって正解・大正解!」

高級旅籠の朝食も豪華に・・・

静かに、優雅に、、、この辺はちょっと似合わぬ二人!?

生ハム・チーズはお代わり3度目

パンも個人の好みに合わせ各種用意されています

左より、アイガー・メンヒ・ユングフラウ、、、昨日大接近した連山です

霧雨じゃ、濡れて行こう

雨のグリンデルワルド駅、いとおかし

土曜の昼下がりはシーン・・・・・

「花屋さんみたい」

当然ながら 12:00〜14:00はお休み

前回時間無くて散策出来なかったあの教会・・・・・

今日の礼拝は欠かせません

この物件売りに出ている、、、ウン億円!?

「とてもいい雰囲気ですね?」 「やろ?」」

ヴェッターホルン山に抱かれた神秘的な処

ゆっくり時間賭けお墓を見させて貰う、、、「これぞ旅してる!っちゅう感じやね」

昨夜来の雨ですっかりクリーンな空気、、、何物にも代えがたい贅沢空間を満喫中の3人

「この場所空いとうね?」 「牧師さんに頼んで予約して貰い・・・」

「まさかグリンデルワルドで花見出来るなんて」

散りはじめの季節も又良し、、、ピンクチェリー・デル・ワルド!?

足下には可憐な花たち、、、今から始まる高山植物シーズン

「それにしても、、、キレイ!違うキレイさの次元が・・・」 何度も同じようなフレーズのドクター

耽ってしまって動こうとしません、、、「ほっといいていいんです、あの人、こんな時は」

礼拝しなきゃ、、、

献金して、、、記帳したら

パイプオルガン演奏はじまりました

すっかり空も明るさ増してきました

此の地の旗、、、スイスは国よりも藩意識が遥かに強い・・・

「たまらんなあ・・・」

「貴方、座って食べて下さいよ」

ホテルからの荷物受領の図

「帰りたくない、あんたもそうやろ?」

忘れじのグリンデルワルド、、、「ツエルマットとは違った意味で素晴らしいかった!」

「帰りたくない」

いやがるドクター説き伏せて、、、チューリッヒ空港行き電車の人に、そして空港です

「ラウンジで、美味しいもんいっぱい喰ってから乗ったらよか!」 「お前も注意して旅続けやい!」

ありゃあ、、、30分遅れかあ

私は チューリッヒ⇒ミラノの乗客

今晩中に着くかどうか・・・・・

とりあえずグリンデルワルド⇒ミラノ移動編でした