30 May 2012

「Bolzano郊外のカンティーナ巡り」

美しき空気と照りつける陽光、、、ワイン同様写真の映り具合も極めて良好

既に我々ワインの村へと入っていますが、、、何せ町並みが素朴で親しみ持てる

車で行動してるので 「あっち」 「いやこっち」 、好き勝手にウロウロしているのである

折角なら、高台のワイン畑見てやろうと上昇中

相当時代物の建屋だが、ワインから得た資金で保存状態良い

こんな狭い路地に歴史刻まれているというもの・・・・・

これは素晴らしい館! すっかり絵葉書の世界

どこまでも延びるワインの畑

ようやく見つけたとある醸造所、、、食事出来るんと違うか? 「ウン、聞いてくる」

此処だ!

「OK見たいやあ!」

もう3人お腹ペコペコなんやけど、、、美しい花見つけると

「まあ何て美しい!」

たまさか立ち寄った食事処やけど、、、この雰囲気からしてかなりいけそう

「ずーっと運転しっ放し、疲れたんと違う?」

花の香りのその下で、、、

メニュー見て

「乾杯! お疲れさん」

地元の食材中心のメニューから

モッツアレラとトマト

チーズに生ハムにサラミソーセージ・・・・・

美味しいパンと共に喰らうと、、、美味しいの何のって、とても表現困難

食事中、、、陽光を適度に遮ってくれるフジ

あ〜、美味かった! 驚きは勘定、、、飲んだよな? 喰ったよな? 合計¥2000以下、、、3人分でダ、絶句!

一泊してゆっくり過ごせばもっと値打ちある処

此の山麓地帯、、、あまりの美しさに

車止めて、しっかり大地の感触確かめよう

こんなに可愛らしいお社もあったりして・・・・・

空気の透明度の高さは、良好なワイン創りに必須条件なんだろうか?

何処までも澄んだ空気、思いっきり吸って吸って・・・

「そろそろ此処から降りて、そのカンティーナへ行くか?」

ちょちょっと待った!

此のお宅も絵になるバイ

お隣では皆さん揃ってシェスタ?

物質的にどうこう言う前に、精神的な安定がワイン創りの秘訣なのかも知れない

Tomoの目的のカンティーナまで 「世界の車窓から」

花の後ろの看板に注目

こういったやり方しか認めていないのだ、、、やたらめったら立てまくりはあかんぜよ!

中世そのままの環境、、、田舎といえども1本たりとも目障りな電柱なし!

目的地近し・・・・・

欧州はほぼ全域で自転車優先、、、例え邪魔でもホーン鳴らす勇気もありません

”サン・ミハエル・エパン”

「以前来て感動しまくりだったんよ」

試飲も気持ちよくやらせて貰える

安いので1本¥500程度、、、これは中間価格帯、高くても¥2000前後

このテーブルが面白い

このカンティーナ所有地の場所毎に、味の違うワインお試しアレ

木箱ごと大量購入の客多々、、、我々も負けじと・・・・・

お次は?

「これより先の左手だった筈なんやけど」

「もうちょっと先やったかなあ、判らんようになってもうた」

「あっ! 此処やここ!」

聖人に迎えられ入る気分は?

「よう来なさった」

デザインに眼引かれるカンティーナ

ここも広大なワイン畑所有

何だかさっきの処より割安感ある?

では次!

ここは建物が善い、、、美味いと思うぞ、外観からして・・・・・

「買いまくって来い!」

無事予定量をゲット! 「帰ってから少しずつ飲むんや、嬉しいなあ!」

ボルツアーノに見た街の美しさの、更に上行く天然の美有す広大なワイン産地、、、「来て良かった!車じゃなきゃ絶対来れへんもん」

帰りはしっかと行く先確認、、、モデナ方面!

太陽道という名の ”アウトストラーダ・デル・ソーレ” 一気にかっ飛ばし

此処は黙ってMILANOさ行くべし・・・・・

市内へ入って来て、、、

本当に偶然で見せて貰ったダヴィンチの 「最後の晩餐」 の教会横通過し・・・・・

石畳道ごとごと行くと

Tomoのアパートに着いた、、、重いワイン次々に降ろして

ななんと一日で、走行距離719KM

今宵ばかりはベッドに直行!

バタンキューの世界であった