04 May 2012

Matterhorn,,,,,The Mountain

ツエルマットの夜明けは ”素晴らしい” の一言!

午前6時過ぎから始まる朝焼けのショータイム、、、逃すわけには参りませぬ

「こんな世界があったなんて、あんた何で黙っとったと?」

その後はもう、言葉にならないドクター

適当に撮影ポイントを移動しつつ・・・・・

陽光も裾野へと向かっております

凡そ半時に渡る、自然の為せる超お宝現象・・・・・

「コレ見たら、人間の創ったものは、小さい小さいやね」 ドクター感慨深げです、加えて

「でも此処はいつでもこんなに山が見れるとね?」 だと抜かしておりますが・・・何て能天気な奴! 

ツエルマットの住人にして 「長かった雨・雨、やっと今日から好天に恵まれました」

7時の朝食もそこそこに、はやる心は早くもお山へと向かっております

僅かの時間の流れが、お山の光景を一変させつつあるので

急ぎ朝一番の山行きゴンドラに飛び乗ります

いやあ、何という僥倖!?

3000M地点で2度目の乗り換え・・・

振り返るとそこにはツエルマットの谷間が、、、この4000M超級の山々だって、日本にあればそれは山仲間垂涎のお宝もの

しかし、、、The Mountain の存在が周りの山々を黙らせてしまう?

今回で3度目のマッターホルン詣でですが、全て快晴!に恵まれるという・・・・・3900M地点に到達!

踊る心を抑えつつも、、、興奮しないのが不思議な絶景!

ドクターの発するお言葉は? ただ一言 「美しい!」

マッターホルン・グレイシャー・パラダイス 3900M地点からのショット!

孤高の山は標高4478M、、、真っ直ぐに拝ませて頂いております

振り返ればワイス・ホルン4505Mはじめ、、、剣風の山々の鎮座

「マッターホルンは凄い!」

どんな宗教・芸能・文化・建築もってしても、、、此の感動の足元にも及ばないのは言わずもがな

右近・左近にDent系の山控えし The Mountain,,,,,風の音すら聞こえぬ静寂の世界

左に振れば、、、イタリア&フランス 左端にクッキリ

欧州最高峰のモンブラン、、、凄く近くに感じるほどの空気の透明度

お隣はブライト山のグループ、、、モンテ・ローザは中央山の更に奥、、、後ほどご覧下さい

ツエルマット谷間の向こうに見えます、、、小さくですが

メンヒ&ユングフラウ、、、どちらも軽く4000M超級

谷間右手には・・・・・団体さん必見のゴルナーグラート山も

「ようここまで連れて来てくれたね、お前!」

このパラダイスに居てますが、、、離れようとしません

何度も・何度も、、、雰囲気噛締めるようなドクターの気分損ねないようにするのもツアコンのお仕事

でも降下せねばならない・・・・・

此処でようやくスイス最高峰のモンテローザ4634Mを左手に確認! 中央リスカム4527M、右手が先程のブライトホルン4164M

モンテローザの左には巨大氷河の流れ ”フィンデルグレッチャー” 、、、矢印にゴルナーグラードの天文台視認

3000M地点からのマッターホルン

時間よ止まっておくれ!?

またまた此処でもお山との対話!?に時間

午後になってようやくツエルマットの街へと降りてきました

お昼は創業400年以上、江戸開府と同じ1600年に誕生のツエルマットで一番の歴史有す

こちら ”デユポン” さんへ、地域の住民に愛されているお店とか・・・・・

ヴァンパイアに食わせたら大喜び間違いなしの ”ラクレット” 今までのはいったい何だったんだろうか?

美味しいポテトの ”フォンデュ”

あまりの美味しさに、リハビリ中のオーナーに賛辞!

此処忘れんとこう

部屋に戻って一風呂浴びて、、、もう一度感慨に耽るのも一興かと・・・・・

盛り上がりグッズも色々!

さてっと、、、晩飯前に一眠りさせて貰いましょう