11 May. 2012

「Innsbruckうろうろ編」

未だアップしていませんが、、、ノルトケッテ連峰のトレッキングから旧市街へと降りて来て・・・・・

昨日の大聖堂へ、旅の無事感謝の意表しにやって来ました

クラーナハの聖母が微笑み出さないと、ヴァンパイアから叱られそうなので・・・

これで限界、勘弁してチョ

しかしこの柱飾りはいったい何なんだ?

そしてお気に入りの ”ヘルブリング・ハウス” レースのように華麗で繊細な漆喰装飾、、、ロココ様式と記してある

お昼? 山歩きで結構お腹ペコペコ、、、しっかり肉喰うぞ! って決め打ちで歩いております

1460年建造の中世風城館内の食事処の

「よく読むように、、、!?」

1階〜3階までそれぞれ装飾の違う部屋、、、「お好きな所へどうぞ!」

ここにしよう、、、

イン川の向こうには投宿先の旅籠が・・・・・

「とにかく急いで炭酸水持って来て、でっかいサイズで!」

カラカラの喉に染みるう!

お店のレベルはパンとホイップで凡そ検討つくというもの ワサビ風なのとガーリック風味、どちらも合格!?

地元のお勧め料理の一つ ”ヴィエナー・シュニッツエル” 仔牛のカツレツですたい

「ジャム!?」 これが病み付きになる味醸し出すから、正しい食し方せねばいかんぜよ

これだ!

ジャガイモは、、、ドイツ・スイスそしてオーストリア、味の共通項あるようで何処のも素晴らしい仕上がり!

腹いっぱいで¥2000以下、、、もしも日本ならなんてセコイ事云うまい

Tomoが云うてます常々 「¥2000以上食事に掛けるなんて、ありえへん!」

王宮とアルプスのお山! 午前中はあの辺を、うろうろしていましたっけ・・・・・

気になる教会の塔見えたので、やって来ました

イエズイット教会、、、外部温度とは全く違う、エアコンの効いたような内陣、石造りの成せる業?

此処の柱飾りにも注目!

旧ユニバーシティ、、、学び舎にアルプス、善いなあこんな環境!

ライラック満開!

州立博物館、 ”フェルディナンデウム” と発します

インスブルックの目抜き通り、、、”マリア・テレジア通り”

丁度中ほどにアンナ記念柱

振り返ると旧市街・・・・・

福岡空港も真っ青!? 市中心部から僅か3000Mのインスブルック空港への最終アプローチ機

旧市街地外れると、建屋の様子も次第に変わって来るので面白い

ヒズメの音が近づいて来て、、、「帰ったら、しっかり餌貰えよ!」

馬車の先には凱旋門が、、、

「マリア・テレジアの息子の結婚祝いに1765年に建設された」 とある

右にマリア・テレジアのレリーフ

しかし時同じくして、夫のフランツ1世が死去、、、この面が 「死と悲しみ」

反対面から見た凱旋門

息子夫婦のレリーフ、、、こちらが 「生と幸福」

再び門潜って旧市街へと・・・

お昼寝しに宿へ戻りました、、、こういった休息は旅の中で十二分に取る必要アリ

夜がやって来ました

お昼が豪勢で未だお腹空かず、、、ヴァンパイアからは 「ヴァニラシュガーかけたカイザーシュマレンも忘れんごとね!」

でも今宵ばかりはチョコレート系が無性に欲しい、、、きっと今朝のトレッキングがそうさせるのでしょう

こちら、、、ゲーテやモーツアルトも泊まったインスブルック一番の老舗宿・・・・・

かれこれ600年以上にわたる歴史ある ”ゴルデナー・アドラー”

マクシミリアン1世はじめ、目立つ投宿客が柱に刻んである

ワーグナーやタイのチャクリー朝王様も宿泊

午後8時半のテラス席はほぼ何処も満席!

私も回廊通って、とある処へ・・・・・

此処です、王宮内にあるカフェ、、、

色々関連グッズも販売されているようです



格調高きお茶処ゆえ、静々と・・・

エヘン! 落ち着き払って入場?

ザッハ・トルテの偶然出来た由来記してある小冊子読むうちに・・・・・

コレです!

コーヒーと共に頂く 「ほんまもんの世界!」

「これはこちらでは創ってないよね?」 「ハイ、毎日ヴィーンから運ばれます」 

製作工程は部外秘! 易々教える訳にはゆかないのだ

ザッハ・トルテとコーヒー、、、ケーキは食品で税金10%、コーヒーは嗜好品で税20%

銀座で頂いたらさしずめ¥1500は下らないだろうが、、、

支払い総額¥800! 国際標準価格なのである

イン川に架かる橋の中央部の十字架にも夕闇迫る頃

宿は近い、明日は移動日、、、さあ寝るぞ!!!

お山レポート出来ずに、申し訳ありませんが・・・・・

許してたもれ