01 May 2012

「ハイデルベルグは美味でお洒落な街」

フランクフルトのホテルにて、朝一番の朝食たらふく頂いて一路アウトバーンを南へ・・・

片側4車線のフリーウェイ!

「今日は何処に行くと?」 「昨日ネットで見たハイデルベルグが良かったけん、どう?」

小一時間で旧市街へ到着、、、「城跡からの眺めが素晴らしい!」と評判のようなので

登城!

ほお、、、

「ナビ無しでよう間違いもせんで、スイスイ来れたもんやね?あんたここは初めてやろ?」 「うん初めて、、、やけん嬉しい」

朝九時の清い空気がとても美味しく感じられます

「いやあ本当にヨーロッパ!っちゅう感じがするねえ」

ドクターの眺める先は・・・・・

運良く、戦禍を免れたハイデルベルグ旧市街の眺め

こちらから旧城砦入門です

奥にご立派な館が・・・

14世紀末のゴシック様式建築フリードリッヒ城館 

テラスから眺めるご夫妻、、、そうです今回はドクター大いなる奥方孝行実践中

私はお気楽なツアコン!? 航空券手配に始まり、宿選択、話し相手兼運転手、大いに楽しんでいるのです

「ザ、ヨーロッパ! この景色見れただけでも、思い切って来て良かった」

それとこの天候、、、湿度は低く、気温は20度程度の絶好の旅日和

もしかして、、、うんだライラック! 我が家のお花も数年経過して初めての開花、緯度違ってコレ?

良い香りが辺りを漂っています

こちらのは白色

枝垂れ桜発見? でも何となく違う様子、、、咲いたら分かるくさ!?

旧市街へ降りて来て、、、公共駐車場にパーキングの後散策開始

ドイツの町ではお馴染みのマルクト広場

ゴシック様式の聖霊教会バックに暫しドリンク・タイム

「こうやって、時間の事何も気にしないでいい旅って、とても楽です」 「ツアーの旅は強行軍らしいね?」 奥方も疲れ知らず・・・

太陽光背にする城跡が高台に、、、良く見えんぞなもし

ネッカー川架かるカール・テオドール橋見に行きましょう・・・

振り返ると、、、雰囲気ピッタシの二人

カール・テオドール選帝侯

振り返ればそこに、ハイデルベルグ城

この団体、ガイドさんに一生懸命にバレエのポーズ取らされていますが、、、エコノミー症候群対策!?

Oh! 茶々丸!?

こうやって見ないと橋の全容掴めません

マルクト広場横の聖霊教会に入ってみてビックリ!

圧倒的な生の音量に体中が痺れるような感覚

荘厳なミサ曲をパイプオルガンで・・・・・

誰かさんの定宿? ツム・リッター、朝が早かったのでもう3人お腹ぺこぺこ、ここでランチするか?

もう一つの候補の方がより魅力的だったので

そちらの店へと移動中、、、やっと城跡がクッキリの時間帯

此処です! "Zum Roten Ochsen"

お店開店11:30を、ドクターの熱意!?で30分早く

「今からでもどうぞ、お好きな席へ・・・」

地域一番人気店とか、相当クラシックなレストランは落ち着きがあって宜しい

次の間は全席予約らしい

先ずは地元のポテト・スープから、、、牛ベースの上湯風な香りもあって充実のローカル・スープ

ヴァンパイアお勧めのホワイト・アスパラは云われなくてもこうやってオーダー!

食感がずっしりの優れ食材、、、岩塩味そのままで良し、特製マヨネーズとの相性もGood!

誰かさん何を思ったか、、、「ベジタリアン卵焼きにする」

私は 「ドイツに来たらコレ食わんでどうするとね?」 絶品のロースト・ポークに抜群のソース!

その豚さんをコレ添えて食すと(キャベツの煮込み風な繊維系と、マシュマロ系のポテト)、、、ああ、たまりません

パン? 頼みません、、、だってこの茹でポテトの美味さといったらありません

誰ね、 「ドイツ料理には美味しいの無いでしょう」 云う人・・・・・ツアーで行く店標準に考えたらドイツ人に対して失礼!?

「最高! 良かった・良かった!」

この店 "ツム・ローテン・オクセン" 覚えておいて損しません、、、保証します

城跡も良かったし、、、勿論街並みも、、、でもグルメはもっと良かった!?

「季節は日本と同じなんですねえ?」 藤棚ないのに臥龍松ならぬ横伸びの一本フジ

教会の鐘の音が・・・・・

イエズ・イーテン教会

白基調のシンプルな、それでいてご利益ありそうな内陣です

此処ハイデルベルグ大学はドイツ最古の歴史有す、、、こんな落ち着いた環境下、勉学にいそしむのがほんまもん!?

此処にも気になるシンボル・ツリー

花が美しい季節に来れて本当に良かった

キャンパスの女子大生に聞いたら 「地元の木で○○って言うのよ」 ○?忘れてもうた

ハイデルベルグの記憶をしっかりと心に刻んで一路6号線を東へ!

7号線に分岐して・・・・・

再びやって来ました、、、彼のローテンブルグへ・・・・・八重桜満開です!

懐かしきこの門から旧市街へと・・・・・

二の門通過して思い出しました

来たるものには安らぎを。 去り行くものには幸せを」

「中世の宝石と称えられるローテンブルグ」

運よく部屋はタウバー渓谷に面していて雰囲気抜群です、、、ホテル?

500年の歴史有す、、、「鉄兜旅館」ですたい

夕食後のホテル向かいは・・・・・

一年中、クリスマス専門店のディスプレイ

とりあえず第一報お届けしました