12 July 2012

「利尻富士 登山編 その1」

昨日レポートの日本最北端宗谷岬&稚内、、、それに利尻島・礼文島はこのような配置です

今回の北海道訪問の目的の一つ、それは利尻島の利尻山登山・・・・・

本日は愈々その目的に向かって早朝4時起き、、、旅館手製の弁当二つ持参で、下記丸印の登山口に来ています

本日のルートは ”鴛泊登山路” 一般的な利尻山登山ルートのようです

このような注意書きにあるように、この国立公園はとても環境に気配りしています 登山開始は午前5時半

たまたま同じ旅館の宿泊者の為に、ガイドが付く登山プランがあるとの事

「よかったら暫く一緒に如何ですか? 後はご自由に登ってください」

喜んで同行させて貰いましょう・・・・・

ポン山はこんな至近のお気軽山、、、利尻山には必要時間の書き込みがありません

標高こそ1721Mと久住の山々と大差ありませんが、標高1300Mの牧ノ戸から登る山と違って、海抜200Mほどの

キャンプ地より一気に高度差1521Mを駆け上がり、その日の夕方前には下山されねばならぬ厳しいお山

今回が初めての本格的山登山、なる客人も居るのでスローペースに気を配るガイドさん

もう言わずもがなですが、、、手付かずの自然林の中を気分良く上昇中であります

ダケカンバの林中をスタスタと、、、頭ぶつけそうなので要注意!

ちょっと判り難いかもしれませんが、、、お隣の礼文島がかすかに・・・・・

山ガールS from 札幌

それにしても見事に整備された登山路、、、ゴミやティッシュや菓子袋の類は皆無!

6合目で朝食、、、お腹ペコペコ状態に・・・・・

温かなトン汁が美味い!

さて此処のお山の素晴らしさは、山容だけではありません

良く読むように・・・・・これだけ自然への配慮なされているので皆さん当然のように従います

残していいのは足跡のみ! 通常ゴミのほか、大小便さえも持ち帰り! 旅館で携帯トイレの準備してくれます

先程の山ガールS達、正しく自分の分リュックに入れていました

「こんな美しい登山路は初めて!」

雲の上に出ました、、、この時点で標高1000Mオーバー

花の応援団も美しい!

雲に切れ間が出はじめて、、、

視界良好となってきました

標高1120M地点にて

皆さん思い思いに、自分の時間過ごしてあります

此処からの稜線上昇はとても期待出来そう

美しい緑・緑・緑

再び応援団、、、ありがとう!

従兄弟も大喜び!

雪渓がそこかしこに・・・・・

利尻島の鴛泊港が見え始め

楽しみにしていたお山からの展望、夢叶って喜びの顔

8合目からはこんなシーンなのダ!

「う〜ん、、、よか!」

北国の夏の彩りには・・・・・白が必須!

お花の応援団も力入って来まして・・・・・

笹林も半端でない拡がり

この辺りまで来ると、、、頂に天狗岩のような存在確認

実に座りの良い山と笹林

あの巨大崩落は20年ほど前のものとか

礼文島方面・・・

登山路の両サイドに花・花・花

崩落現場ですが、、、痛々しい姿も自然の治癒力で元通りになるのだろう

今日の島の予報は曇り時々小雨、、、このままであって欲しいと思っていますが・・・・・

後半戦に続く