13 July 2012

「バンコク ゴルフ3連荘」 後編


by さすさら


二日目の朝の散歩は近くのルンピニ公園。
   ゴルフは10時半スタートなのでゆっくりなのだ。


朝飯はここで。



「発英勝」


35B。


ロビー。
   こじんまりとした感じのいいホテルです。


なんとテーブルの上には日本の漫画が…
   「日本人が置いていったものか?」
   「いや、ホテルのオーナーが仕入れてくるのでは?」

   迎えが来るのを待っている間の会話。


バンコクゴルフ選手権第2ラウンド「キアタニ カントリークラブ」に到着。


これですね。スペルが難しい。
   ここもまた、ラフはすべて池なのだ。

日本と違って、受け付けは、いたってシンプル。


プレー代はカードで払うが、キャディフィー300Bは現金。
   当然、先払い。


クラブハウス全景。



スタートホールに出ると、キャディが準備中。



私についたのはこの人。31歳。


さぁ、勝負なのだ。1番ホール。

    
途中はカット。散々だったのだ。

お茶です。


休憩の写真しかないのだ。
   余裕が全然ないのだね。今から思うと。


キャディさんの写真はしっかり撮っているのだが。

   
完全脱帽。ゴルフ場に。

そんで、昼食はゴルフ場で簡単に済ませて。
   これから、この旅のメーンイベントなのだ。


ここです。



タイ語は分からん。


前菜。



ブーバッポンカリーだ。
   ソンブーンが有名だが、ここのも負けていないのだ。


アヒルの肉を絡めた麺。



白身の魚。



海老。


いくらでも出てくるのだ。


赤と白のワインをいろいろと飲みながらの
歓談。


左が跡取息子。その隣がタイの総代理店のオーナー。



家族たち。この若者は3年間岩手大学の大学院に
留学していたそうだ。
日本語OK。



全員で。左端がオーナー夫人。大歓待を受けたのだ。



2日目の夜はまだ終わらないのだ。

まだ続くのだ。
ということで、最終回なのだ。

最後の夜は、タニヤ通りの夜店をブラブラ。


何でもあるぞ。



歩き疲れて、休憩。



ビールがうまい!


中はこんな感じ。
   ディスコサウンドがにぎやかなのだ。

754

飲みながら、マンウオッチングをしていたら、
   前の店のおばちゃんが、ウインクするのだ。


30分くらい、冷かし半分で値段交渉。


財布を3ケ、購入。
   いくらだと思いますか?


翌朝です。昨日はホテルを左に行ったので、
   今日は右へ散歩だ。



5分くらい歩くと「ソンブーン」だ。



昨夜食べた「カニカレー」が名物。



信号がややこしい。
   残りの秒が出ている。
   バンコクは歩行者よりも車優先。
   歩行者より車の値段のほうが高いのだ。


こんなのもある。


泊まっているホテル。


隣は「メリデアンホテル」。



1分ほど歩くと昨年泊まった「何とかホテル」。


ここが夜店が出ていたところ。
   落差にビックリ仰天。


このゴミのところが、ビールを飲んで
   財布を買った場所なのだ。


通りを抜けると・・・



BTSのサラディーン駅。
   これで土地勘がばっちりだ。


朝食を済ませて、チェックアウト。
   お世話になったのだ。


友人はきのう夜店で買ったポロシャツだ。


ゴルフは第3ラウンド。決勝戦だ。
   無事、怪我なく回れるか、心配なのだ。
   黄色も夜店で買ったもの。 
   4人で揃えれば、良かったなぁー。




またまた、休憩とキャディの写真しかないのだ。



1枚だけあった。



このゴルフ場。



無事、怪我もなく何とか16ホールを回って、飛行場で。
   そうです。一人が早い便で、マレーシアに行くので
   2ホール飛ばしたのだ。
   4人とも、疲れていたのもあるが。
   キャディが喜ぶこと、喜ぶこと。


ここは定番。丸金ラーメンです。
   覚えていますね。


夕食を兼ねて、握りの清算と表彰式。
   美味しいワインを赤白1本づつ、昨晩もらっていたので、
   持込みだ。
   持込み料200B。


とうとう終わったのだ。




荷物が無事に岡山まで着くか心配だ。



イミグレーションを終えて、休憩。



朝6時、無事羽田に。
   乗り換えて、岡山に9時に到着。   
    やれやれ、お疲れ様でした。



これは昨日7月11日の日経の記事。
   バンコクがワールドベストシティー第1位だ。


以上お仕舞です。