17 Jan. 2012

「国際交流フランス編」

私の国際交流もタイに始まり、韓国、ベトナムと東南アジア中心ですって?

そんな事はありません、、、フランスの娘さんも紹介しまっしょ・・・

Louiseです、福岡の姉妹都市ボルドーから遥々やって来たフランス・ギャル?

丹下健三や安藤忠雄にご執心の建築工学士目指す、、、九大工学部の学生さん

偶然にも、彼女の教授の奥方と、小春ママは同じバレエ教室の友達同士 これにはLouiseもビックリ!

海も良いけどやっぱ日本に来たなら温泉に浸かってなんぼのもん、、、早速、湯布院へやって来ました

「この田園風景、、、トレビアン!」

由布岳もお顔見せて大サービスの様!?

「日本でも希少の青い湯に連れて行ってやろか?」 「青い温泉ってどんなん?」

この高温噴気とメタ珪酸と太陽光で・・・・・

「こんな青湯になると」 「本当に青!それとお湯がヌルリと柔らかですね?」

背景に冠雪の由布岳、、、この風情がどうやら気に入ったようで、いつまでもお湯から出ないRomain

Louiseもなかなか出て来ない、、、「お待たせしました、すごく良かった!」

「体全体が、ホッカ・ホッカになりました」

お風呂の後は蕎麦!

本格手打ち蕎麦はお初の二人、、、とりあえずザルからスタート

お次は掻き揚げ、牛蒡てんぷら、蕎麦掻きと黒豚温蕎麦・・・・・ぺろりとお腹の中へ

「由布院で2番目に豪華なホテルへお茶しに行こうか?」

「難しい字ですね?」

Louiseは正月の餅花がお気に入りの様子・・・

何枚も写真に収めていました

お茶の目的は此処に在るウェスタン・エレクトリック社の巨大スピーカー

Romainは気鋭の音響エンジニア、パリで結構稼いでいる!?

ロールケーキはいいとして・・・・・

やはり気になるのかこのスピーカー・システム

「話には聞いた事ありますけど、実物は初めてなんです」

「企画は大成功」!?のようだ

「Murataって素敵!」だそうです

「此処がナンバー2って事は?」

「ナンバー1はこちらの亀の井別荘」

一泊部屋代¥5000程度の予算の二人には余りにもゴージャスな宿

温泉が沸いているので冬でも温かな ”金隣湖”

「紅葉の頃ならもっともっとよかですばい!」

湯布院⇒九重連山のドライブ

「此処もよかろう、なかなか?」

「フランスにもあるとね、すすきは?」 「!?多分、あります」

九重⇒瀬の本への途中、、、突然お顔出している阿蘇の山々

彼の望みはただ一つ、、、阿蘇山火口見物!

いよいよ近づいて来ましたが・・・・・

背景の、雲に浮かぶ山は熊本の金峰山

外輪山の説明したが、阿蘇山の起源から話さねば分かって貰えそうも無い

中岳の噴煙が気になってしょうがない

「そう、あそこや!」

ざ、残念ながら数日前より火山活動活発化しガスの噴出大量で入山禁止!

ならばと、、、動いてないロープウェイ方面に最接近でパチリ!

手前の火山博物館でたまたま上映中の阿蘇山起源から今日までの歴史ガイド映画、大いに参考になって納得・納得!

ようけ走って・走って博多に戻って来て、”くうてん” でグルメ・・・・・

「年末年始はどやった?」

「正月二日、皇居での新春祝賀がとても良かった!」 と Louise、、、「日本での生活がすっごく楽しくてもう最高!」

「ホームシックになってないんかい?」 「一度もそんな事なかったわ、毎日結構忙しいの」

会話は第二外国語の英語、、、お互い気楽に喋れて便利な道具だ、英語って!

「敵はドイツなんかじゃなくって、ずーっと昔から海峡向こうの英国なんです」なんて話や、政治の話に税金の話・・・・・

正式に入籍しないで子供もうける昨今のフランスの結婚事情、日仏双方国債の格付けダウンのやり切れない話等々、、、飯喰いながら弾む会話

「日本の美しく正確で、間違いの無いシステムがとても気に入っているの」 なんだそうな、、、気恥ずかしい思いも少しばかりあったりの

楽しい一日でした