18 June 2011


【松山市ライブツアーお初・小田和正 】・・・・ABEです。

 震災の影響で、延期による延期の番狂わせのライブ日程により

僕らの「Kazumasa Oda tour 2011」 お初ライブの日が来た。

 

●5月21日松山市での、僕ら初の小田和正コンサートに向けて、「工房」をクルマで20日の夜10時に出発したのであります。

ただ、コンサートだけの目的で四国に行くのはもったいないしカヨは四国は初めてなので、観光も一部いれて、コンサートに行こうと企てたのでありますです。

まず、九州道「古賀インター」から一路「山陽道」を瀬戸大橋方面に向けて走らせます。


●やがて3時、瀬戸大橋に一番近い、SAの「福山」に着き、しばし休憩。






●心して、瀬戸大橋に向かい橋の中程にある、「与島SA」でウォーミングアップです。






●休憩をして、一路、四国の「かずら橋」にむかいます。高知道を南下。

南から攻めます。










●祖谷渓谷にすすむと、霧が濃くなり、山奥といった雰囲気が・・・・・




祖谷渓谷に着きました。まだ朝、8時だったので観光客は僕らだけ。

祖谷渓は、山肌に民家が建ち並ぶ独特の風情です。

旅情をかき立てます。




●駐車場は無人。たしかに料金いれます。






●「かずら橋入り口」に行きます。




●これが「祖谷渓のかずら橋」です。




●「かずら橋」を渡りますが。。。おっ怖いなんてね。










●20年前に来た時は未開の地でしたが、道路も整備されて、今はとっても観光地してますよ。




●祖谷のかずら橋も体験し、近くの温泉に向かいます。どこに行っても温泉大好き二人は、四国のめずらしい温泉に向かいます。

四国はすこし道路を外れると、狭い。



●険しい谷の上に何かありますね。何でしよう?




●ホテルです。隠れ家的な・・・。こんなとこに建てたのには訳が・・・。

温泉があるのです。秘湯ならず秘境温泉が。




●駐車しているクルマは他県ナンバーの高級車ばかり。知る人ぞ知ると場所なんですね。




●温泉は「祖谷温泉」




●湯料は1500円。ケーブルカーで谷底の露天風呂に行きます。








●温泉は温めで、硫黄の香りで、湯の華かたっぷり。





●温泉にゆっくり浸かり、深夜運転の汗をながして、一路、松山市にむかいます。

一部一般道をはしり、松山道を通ってのリーチ。

その前に「大歩危」で休憩します。






●一路松山へ。運転はここからカヨに交代。






●1000円高速を有効に使うために、松山道を通りいっきに、コンサート会場へ・・・・




●ホテルには寄らず、会場の「愛媛県武道館」です。

カヨは、とても嬉しそう。そんなに?



●これが「コンサート会場」のアリーナ。



●来てる来てる♪。。。コンボが。これで雰囲気はいっきに盛り上がります。




●コンボの前で記念撮影。みんな、携帯で撮ったりしてます。

ここで、グッズのTシャツを二人分買っちゃった。いい歳して。




●コンサートの模様は撮影禁止のため「こんなかんじでした」。

震災の影響で暗いものかなと思っていましたが、彼の軽妙なMCと、懐かしい歌で、あっと言うまに、3時間が終わりました。カヨも横で声を出して歌っていたっけな。

アンコールは4回でサービス満点のコンサートでした。




●翌日、せっかくの松山なので、道後温泉に入りたいと言うので、温泉と温泉街巡りと、四国の「うどん」を食べてかえることに。







●「今治てぬぐい」が欲しいと言うので、早速道後温泉のアーケードへ。

店舗みつけて中へはいり彼女はいろいろ観てますが・・・・・・・




●この店で、会計にiMacが使われているのに、びっくり。伝統産業も、こんな感じなのかなぁと思ってしまった。




●そして、ここにもあった。

湯布院にあったの豆屋さん。さっそくカヨは試食へ。







●市電の「道後駅」




●からくり時計の前で記念撮影、いい歳して頑張ること。




●そしてそして、四国の「うどん」を食べなくっちゃね。ここは、以前「工房」の旅行で来た時に食べた場所。

美味しかったので、憶えてた。








●そして、午後から帰福の途へ。

今度は広島よりの尾道に通じる、もう一つの瀬戸大橋「しまなみ海道」を渡ります。

こちらは、大半が対面通行です。

今治から入ります。




「来島海峡」です。




●ここで、走行距離,1000q走破!!!!




 

これで、お初のライブツアー見参は終わりであります。

つたない手前味噌なレポート申し訳ありません。