26 July 2011

「そうだ、京都へ行こう!」

日ごろお世話になっている嫁さん孝行も忘れてはいけません

「ここの粟餅はとても美味しそうね」

昨夜蛸組4人衆で山行きから戻ったら、京都本見ながら嫁さん独り言

朝6時40分の「のぞみ」に飛び乗って

「昔ながらのやり方で300年は凄かな」 「見た目以上に軽い仕上がりでいいわ」

京都の地図は頭に叩き込んでいるから、、、「何処へでもお連れしますよ」

車借りているんだから何処か遠くがよかろうと思っていたらリクエスト・・・・・

京都宝ヶ池の少し北、、、花の寺「妙満寺」です、蓮が満開です

境内もバランスの取れた落ち着きある雰囲気

仏舎利塔がユニークです、ABEとお参りの比叡山もクッキリ!

訪問するなら花の頃、枝垂れ桜も多々・・・

お寺を後に大原方面へ・・・

此処は歴史ある天正年間創業の料理旅館  門構えだけでも値打ち物

「お庭の手入れが素晴らしい!」

夏目漱石はじめ当時の文豪が愛した麦飯とろろのお弁当

二段重ねはこんなメニューです 酢の物・鰻肝煮・お浸し・野菜の炊いたん・玉子焼き・蒸し海老ETC

料理もさることながら、庭がよかよか、、、高野川と若狭街道に挟まれたユニークな立地

バス停にも店の名が 「山ばな平八茶屋」でごわした 

女将が最後までお見送り・・・

どうも!

TVでやってる「京都○○事件簿」でしばしば登場の

「この赤鳥居が見たかったのよ」

貴船神社といえば七夕! 時期はとっくに過ぎていましたが、境内そこかしこに名残が・・・・・

リンダ棲息地の中京に戻って来て一休み、、、柳馬場のとあるお店

夕刻がお似合いの八坂の塔

この赤松の生きる姿は感動もの、、、いつも元気頂いているありがたい「御松さん」

二年坂へと・・・・・

月曜日の夕刻、こんな閑散とした坂も珍しおす? あの看板から左へと、、、

此処たい!

確からんらんレポートにもあった洋食屋さんです

フライの定食をオーダー、、、アスパラガス・スープです 「Oh!香ばしい」

実に丁寧に美しく仕上がったフライ2種 カウンター席からキッチン見えていますので一部始終大いに愉しんでいます

嬉しいのはぶぶ漬、、、お代わりしました!

「とても楽しい一日だったわ」

静寂の八坂の塔あたり・・・・・

効能!?が続いてくれる事願ってやみません

すばやくまとめてレポートにしなきゃ寝れません、、、明日からがあるのだ!

そう、、、時間は待ってはくれないのであります