25 Mar. 2010

野郎同士の観桜もなかなかおつなもの、工房仲間が我が家へやって来て

「わあ〜!これはきれい!」 笠の形が魅力的な我が家自慢の京都産”公家桜”でござります。

正に満開!

太陽光が無いのが残念ですが、笠のなかから見てみましょう。

気品溢れる白枝垂れ

一方こちらは妖艶な、紅白・ピンクの入り混じった桃源郷!

紅枝垂れは

7分咲き

咲き分け桃は今年増?

増男さんは「花より団子」

京都から持ち帰ったお宝和菓子です。


京都「大黒屋鎌餅本舗」の“御鎌餅(おんかまもち)”

京の七口の1つ”鞍馬口”辺りにあった茶店で出され ていたお餅で、稲を刈る鎌の刃の形をした餅はとろんと柔らかく、黒砂糖風味の
餡とのバランスが絶妙です。 東京のデパートで開催の京都物産展では、いの一番に販売前の整理券が無くなると云われる貴重品。


和久傳のれんこん菓子”西湖(せいこ)”

リンダお奨めの和菓子の一つ、「和三盆の甘みとれんこんのもちもちとした口当たり。つるっと滑り込んでいく喉越しを、二枚の笹で
やさしく包み込みました」とあるように、「喉ごし」が売りのこのお菓子、患者のお見舞いにはうってつけの品。

これは工房からの献上品!?

もの凄い組み合わせ!

馬鹿話に花が咲いて・・・・・話題のつまみにされたあなた方、耳が変じゃあないですか?

この嵐山産”小春桜”

未だつぼみも固いようなので、先の楽しみ?

「またここに来る口実出来たね」

どうぞいらしてくりゃしゃんせ!

おまけの一枚は夜景モードにて・・・・・・・・・・

おわり