01 Apr. 2010

3月末日、、、、、博多は朝から雨模様。

「お山の登山ルート確認がてら、花散らしの雨の前に、あそこの桜を見にいかん?」

「いいよ、早いうちに出発したがいいかも知れんね」

俵山の扇風機も廻っています。

此処は南阿蘇、先週末の水汲み帰りに寄った場所ですが・・・・・

ここさやって来たら、、、何と快晴!

コーヒー片手に先ほどより

ある”山”を注視してますのですが・・・・・

一心行桜

ズームアップでご覧ください。 ウィークデイというのに「暇人結構いるんやねえ」、人の事言えた立場ではありませんが・・・・・

注視していた”山”

そう、根子岳・・・・・この山の登山ルートを確認がてらやって来たのですが、「おいで〜、鍛えたるで」が聞こえてきませんか?

毎年滑落事故の多発する山なんだそうですが「安全なルートで登れば問題なか、九州の山の中ではナンバーワン、絶対魅了されるよ」

知り合いの、熊本の山オタクにこうまで云われたら、次のチャレンジは此処に決定!

しかしながら、今日ばかりは急遽ルート変更して

こちら方面探訪という事に・・・・・

花と○○さんってか?

今がまっ盛り!

明日からの雨・風が、花を蹴散らさぬよう祈っています。

つづら折の、道の両サイドの桜さん、なんだか吉野の桜を連想させませんか?

どこまでも続く、くねくね道の桜並木

高森峠は、頂上までヘアピンカーブが続く。通称「九十九曲り」と呼ばれ、春には約6000本の桜がおよそ3kmの沿道を埋め尽くし、
頂上からは阿蘇五岳が一望できる。開花期間中には、野点や神楽などの郷土芸能、郷土料理や特産品の販売も行われる。

「うまく写しちゃり!」

やっぱ、、、根子さんが呼んでいる!?

峠の千本桜さんに別れ告げ、もうひとつの”あそこ”、に行かねばなりません。

ナビに行き先セットして、云われるままに快適ドライブ!???

「何じゃコレ!?」

「土砂崩れやね」

此処からバック?

そう、ずーっと後退・後退・・・・・もう、勘弁しておくんなまし。

プリウスの”ブレーキ・リコール”が紙上賑わしてますが、そんな事ありませんってば。 アレは米国の陰謀、それよりナビ

前回も都市高速を「Uターンしまっしょ」って、とんでもない指示受けて、これで2度目!!! ナビさんどうかしてませんか?

我々は、宮崎五ヶ瀬町、枝垂れ桜の里に入ってきました。

このお宅にも

此処にも

あそこにも

見事な、桜の里を走り抜けるその前に、、、、、到着です!

もしや?

「凄い!」

「凄〜い!」

凄過ぎて、花の香りムンムン、花に酔い?

先程より、此処の桜の樹形が気になって気になって仕方ないのです。

コレ見て納得!

円山公園の遠縁にあたる此処の桜、艶やかななかにも凛として、品格大いに保っております。

角館の桜さんしかり、雅の桜が日本全国いたるところでこの時期、見る者に感動を与えているのです。

GoodShot!

こんな桜が博多の町にあろうもんならば・・・・・高い拝観料しっかり取られる? 此処は余裕の五ヶ瀬町、桜愛でる人の志のみです。

「見返りの桜」 勝手にそう云ってるだけですが、

お寺の道路沿いのこの花だって充分”御車返し桜”級、

存分に愉しませていただきまして、、、、、「ありがとうございました」

まるで平安絵巻のような華麗な風景に酔いしれる

浄専寺は江戸初期の創建といわれる、こぢんまりとした静かなお寺。淡紅色の花をつける樹齢約300年のシダレザクラが見事だ。
ほかに数本のシダレザクラが植えられており、合わせて楽しめる。

再び南阿蘇に戻ってきて

ここにすっか?

有名な湯処です。

その前に

ちょっと

これで

お腹を満たした後、、、、、

「よかあ!」

桜さん眺めながら

使用後です!

¥300入湯料でした。

「納得の豪華三本立てでっせ!」

さて・・・・・

「あそこに寄って帰ろうか」 はるさんの提案どおり、やって来たのは、矢部村です。

ここでは雨中の花見と相成りましたが・・・・・

なかなか風情のある、しっとりとした、静寂のシーンに酔いしれておりまする。

「日向神の千本桜」との名を冠しておりますが・・・・・

どうしてどうして、その数ゆうに数千本オーバー

雨のショットがコレ、「朝陽のショットはどんなんかねえ?」

ダム湖周辺に桜が咲き乱れる

奇岩巨岩がそびえる日向神峡のなか、日向神ダム湖に映えるソメイヨシノの千本桜は圧巻。毎年、多くの花見客でにぎわう。
春らしい見事な景色を湖ほぼ一帯でゆったりと楽しめる、人気のスポットだ。

また来年、必ず訪れましょう、ありがとう!

* はるさんの写真も掲載させてもらいました、ありがとう。