03 May 2015

連休中も雲助三昧

滝シリーズ第二弾は

九重町の名瀑 ”竜門の滝”

雲さんやる気満々!?

今日も思いっきりやりまっしょ!

動画は5月号に掲載しています・・・

空撮終え、やって来たのは?

アレに見えるは双耳山、、、由布岳

あちらは三俣山

我等雲爺は標高1330mの牧ノ戸峠から、久住山とは反対方向の黒岩山目指しています

最高だね! 噴煙が雲と一体となっている阿蘇五岳もクッキリ

リンドウさん

山頂直下に草原広がっているので 「此処にしよ」

由布さん

三俣さん 阿蘇さんもバッチリ雲助カメラに収めましたよ

季節の移ろいだね

トレッキングの後はコレっきゃないでしょ?

黒川温泉最高ランクの湯、、、湯の花浮かぶ硫黄泉

同じ敷地内の明治初期の古民家で

ランチ・・・

地元の山菜中心のそば定食に

プラス、名物の ”だご汁” いわゆるホウトウって奴です

満腹の後、この時期清涼感では随一の噂聞いてこの滝へやって来た

(熊本県阿蘇郡小国町黒渕)

本当は雲助しようと企んでいたが観光客の邪魔しちゃあかん

ドバっ~と飛沫浴びつつの名瀑 ”鍋ヶ滝” 裏に人が大勢!

横から眺めるの図

この滝の他所との違いは ”貴重な裏見の滝” である事

撮って貰った

iPhone短編動画

マイナスイオンしっかり浴びて清々しい気分

その気分引き継善いだまま!? 外は26度でも中は14度の世界へ

日田市 中津江村合瀬に在る ”鯛生金山” 観光客が坑道に入ることができる数少ない観光鉱山

当時のまま、ありのまま

深すぎて地底まで目視不可

お宝続々こうやって運んでいたのか?

緑あふれる山深い津江山の一角の鯛生で金鉱石が発見されたのが明治27年。以来、約80年間この鯛生金山の地は黄金を求める人々に
よって様々なドラマが繰り広げられました

昭和初期、全盛期の鯛生金山坑道の総延長は110Km、地下500mにも達する竪坑が5本も掘られ、東洋一の金産出量の大金山となりました
 

全盛期の鯛生金山坑道の総延長は110Km、地下500mにも達す竪坑5本擁す東洋一の金産出量、従事者3000人を抱える大金山

社宅も1000戸以上あり総人口1万人! 配給所には日用品の他に都会でも手に入りにくい高級品の類が並び大盛況だったとさ・・・

これが金脈だ! 

世界中から男達が黄金を求めた「東洋のエル・ドラード(黄金郷)」

昭和47年の閉山後、70haに及ぶ金山跡地は中津江村に譲渡され当時の村長の発案により観光坑道として昭和58年に再スタート

よかったよかった

九州ですら、まだまだ知らんところがいっぱいやなあ!」 相方の呟き

だんだん