31 July 2015

「地球最北の街Longyearbyen滞在日記 Part1」

地球最北端の都会!? Longyearbyenは、炭鉱が主たる産業の町、今尚掘り続けているのは街外れ一箇所と、ロシア飛び地での掘削

西部開拓時代彷彿させるメインストリートは静かで清々しい空気が通り抜け肌に心地よい

街の中心部でガンガン掘っていた頃、この炭住生活者の賑わいは如何ばかりだったか?

強風に負けない可愛い綿帽子達・・・

廃墟の坑口は華やかりし頃そのままの姿で放置されている 下には犠牲者の墓群

向かう先はあちら、氷河の見える方向

いつものトレッキングとはチョとばかし違う? 氷河の削り取った名残り壁、モーレン上をひたすら歩む

観光案内所で聞いた 「あの白い建物の先は充分注意して!」 の処

山肌に残る坑口跡

極圏の山の凄味感じさせる白と黒とのコントラスト

既に安全圏を超えて ある領域に脚踏み入れた二人・・・

振り返ると 街がだんだん遠くなる

苔類はシダ類と共に、地球の歴史上最初の植物?

そこかしこに石炭の露出箇所アリ

♪ 空を押し上げて ♪ 正にこのシーンは此の唄の文句そのもの

空も氷河も我らに近い!

嬉しい雪渓登りを堪能!?

「大分上がって来ましたやん」

本日のベストショット!? にしておこう

振り返ると遠くに街が・・・

猟銃背負ったガイドと先導の番犬に囲まれての安全トレッキングのグループ 「これやらないかんとばい、俺達も」

先程警備員に 「熊が出没する区域ですよ!」 って注意されましてん

北極熊の餌になる前にスタスタ街に戻るの図

スイスのグレイシャーミルク色とは違って、凄さ感じるコーヒー牛乳色

緑が添える色彩の有難さよ

しか~し、なかなか良かった本日のトレッキング

炭鉱跡の残る山肌に眼が点になった!

中央アジアの石窟群彷彿させる荒々しい姿

可愛い綿帽子さん有難う!

この光景の原因? 柔らかい土の層の地球的時間掛けての崩落、、、その結果が生んだ異様な姿

何と云う光景なんだろう、広さの感覚が麻痺して来そうな今日一日

もしかして、、、教会です

靴脱いで、2階に上がって見るとそこにはサロンと礼拝堂 美味しい珈琲頂いて献金させて貰いました

「喰われんで良かったな?」

地球の見方が変わるここ数日の過ごし方

青い空ってこんな風だったのか? って少年時代思い出す事暫し

炭鉱跡が残されたまま

海の色の変わり目はあの珈琲牛乳のなせる業

此処から石炭積み出しで賑わった頃想像する時、こちらの人間の探求心と冒険心は我々のそれとは違う! の認識しきりの感です

本日は二人勝手気儘に氷河奥へと進み過ぎて反省しきり!?

明日はガイドと猟銃と番犬の庇護のもと、更に自然界新発見のトレッキングしたいと思います

だんだん