01 Aug. 2015

Cruise No. ②

"Barentsburg ⇒ NY Alesund"

Barentsburgから夜間航行の後、といっても外は明るいままだが、NY Alesundの村に到着

08:00 / 31 July 2015

Alesundはノルウェーの西岸にあって北上時寄港した町、従って此処はNewが付いたAlesund

流氷が押し寄せているという事はかなり北に来た? ↑ の通り、78度56分

大型船の桟橋は無いのでこのようにはみ出して接岸

あの小さな蒸気機関車の残骸は、かつて此処も石炭積み出していた名残である

木造の小規模建物散見・・・

銃器の取り扱いが日常の極北の地、ほぼ男女同数のガイドの姿見ている

地質や植物の研究機関が調査中の土地、我々よそ者は当然ながら通行制限受ける

日暮れ・日没が無い季節なので、今朝? 昼? 夜間?

「あの伯母さんは誰?」 何て恥ずかしい相方の疑問 彼の英雄アムンゼン様ですがな!

此処より先は猟銃持参でないと入れない地域 「先日も北極熊の出没があったんですよ」 って、警備のおっちゃんから聞かされた

今から先、益々良くなる?、、、北緯80度辺りがハイライトの今回のクルーズ

相方兎に角写真&動画の撮りまくり 「凄いやないですかあ」 「こんなん信じられません」 「撮っとかなあかんですよ此処は」

困った事に写真見返せば、全てお日様の下でのショットばかり 「何とか云う町だったでしょ?」 「そうやないよ、あれは確か?」

どれが何処のか訳判らない状態・・・

そしてまたまた格好のシーン見つけては パシャッ、、、パシャッ!

村の散策終わったら本船7階展望室にて、移り変わる絶景に胸躍らされつつ 後のレポート為、写真の整理編集怠るわけには行かない

NY Alesund出帆 13:00

Longyearbyen出航後、1時間少々の間のみWifiが使用可能、さすさらにLINE電話掛けたのを最後に

再びLongyearbyen帰着前まではネットもLINEもましてや国際電話も利用不可・・・

それが却って自然界に身を置く我等二人の ”情報社会からの断絶” の格好の機会与えられた幸せと思った次第

だんだん