03 Aug. 2015

Cruise No. ④

"Magdarlena Fjord ⇒ Monacobreen"

21:00 / 31 July 2015 出帆

明るい夜間航行終え

眼覚ましたらこんな風、、、こんな船旅ならこのままずーっと乗っていたいって、心底思います

いつものように朝7時は皆さんお待ちかね、、、豪華朝食のスタート時間!

大満足の朝ご飯喰って、パノラマルームでうとうとしていたらビックリ仰天の世界が目の前に!!!

09:00 01 Aug. 2015 Monacobreen着

急ぎデッキへ出て、、、う~ん、何と云う氷河の迫りようだ!

投錨後もう一度じっくり超大スケールの落ち込み氷河を見ている

デカ過ぎて写真枠に収めようもないので右から・・・

センターです

そして左側、、、総称して ”モナコ・氷河”

Fram号の舷側からボート降ろして貰って氷河探検、、、Miss White Bearちゃんの案内です

やっぱり低位置からの氷の様子は迫力満点

鳥さんも高い処が好きなん?

これは美しいブルーの流氷 熊お姉さんに聞いたら 「青いのは高密度そう、圧力が掛かって出来たからなの」

一方 「こちらのはそんなに圧縮掛かっていない分で、年輪みたいに重なっているの判りますでしょ?」

だったら青い圧縮分が気に入って、そこに鳥さん!?

「要は氷河の海への崩壊時に起きるひび割れ崩落現象なんだね?」

崩落し海に滑り込んだ氷河の砕かれたのはこんな風にうすい層の流氷に

氷壁に洞穴まで在る

海から氷片拾って見たら、何っちゅう透明感!

「それをかち割って北極の氷でオンザロック、夢のようですわ!」 不純物の無い完全透明の氷、、、高いぞ!

200名から成るFram船客の我々以外唯一の日本からの夫婦、相当のノルウェー通

こんなに迫った写真は本船からでは無理

お判りですね? 我等の興奮度合・・・ 耳済ますと氷の中の空気が噴出するパチパチ音が明瞭となる

崩落し海に滑り込んだ氷河のデカイ奴、これから先潮流と風の影響受け大海を彷徨う事となる

こんなのに衝突しようもんならタイタニックもの

何てことない配色&デザインだが自然界に映える ”Fram号”

実に頼りになる船だ

「何でMonacoFjordって呼ばれるの、まさかグレース王妃が来た?」 「済みません不勉強で」 「よかと、クマちゃん」

ボートの接岸と本船への収納判りますね? こんなのが数隻、船客サービスに大活躍

出帆時間です 5時間の滞在 14:00 / 01 Aug. 2015

極上の大氷河&流氷接近、、、相方はもう横でオンザロック美味そうにやってる

と、突然、、、バリバリドッスンの大音響 津波のような現象まで起こす新流氷誕生の瞬間、写真は無いけど音の凄さは鳥肌ものでした

偉大だ、、、この国は 人口やGNPでない別尺度で測らなければ真の理解者たり得ない

だんだん

P.S. 相方は自慢のこの写真出して欲しい風

病みつきになりそうなこのクルーズ、、、いや既に重症!?

だんだん