28 July 2015

「4泊5日のクルーズでトロムソまで北上 その2」

BODO ⇒ TROMSO

あ~、また女神さん灯台に逢える瞬間だ、、、昨年訪れた私のノルウェー到達最北端のスヴォルヴァー入港

ボドまでは鐡道敷かれているが、此処に来るには車路か海路しか考えられない

夜9時の湊町の様子、、、レストランや売店も本船の入港待っていたかのよう、束の間の賑わい

右にThonHotel、懐かしい出会い? Wifiのパスコード覚えていたので館内で使用、LINE仲間と交信、再び正面の本船に乗船・・・

これから先北は、私にとって未体験の領域、、、ようやく朝陽さす雲行きとなって来た

途中の寄港地にて

同じ船会社の姉妹船と出会う

航海中の巡航速度は約16ノット(30キロ弱)、、、スムーズで揺れ感じさせない穏やかな航行

氷河の削り取った山頂の形状も様々

雪抱いているのは少しは寒さ増して来た証拠?

良い写真じゃないかい!? 自画自賛

暖取りに先端パノラマルームでうとうとコックリ、、、良い景色見つけると皆さんデッキへ移動・・・

パシャッ、パシャッ、、、シャッター音が賑やか

最前部の観覧デッキは流石に風モロ受け

冠雪の連山と鳥さんの群れ

街が近づいて来ると船客もそれぞれの行動に移る、、、次で降りる人・様子眺める人・撮る人

はは~ん、あの下潜るんだね?

お客さんも暇、、、こんなシーンは暇つぶしに格好の材料

「Wao, Oh, !!!」 結構愉しませて貰って・・・

静寂が蘇る!?

そんなのお構いなしに本船はひたすら北航続ける

いけてる山だ

「いい写真撮れたらコピー宜しく」 直接風受けない後部デッキが相方の定席

白黒のコントラストが美しい山並み

どれもこれも絵になるので何枚撮ってもキリがない

頼もしい海洋国家、、、世界第二規模のノルウェー年金ファンドが日本の株式や国債を保有している これは何を意味するのか?

本船は定期沿岸航海船、ベルゲンから3食・キャビン付の我々のような客もアリ、区間限定ベッド無し客もアリ、車両共々のフェリー客もアリ

皆さんそれぞれの思いでこの美しいシーン展開愉しんでいる事に関しては共通項

前方に雪抱いた連山

ボケーっとするばかりで時間配分は? と云う心配全く無しの船旅

食事時間は間違いなくやって来るので 「もうそんな時間?」 実に嬉しいの連続である

ベルゲンからの船旅も4泊5日、、、そろそろ100時間となりました

思いの外大きな港町、、、街の地図見てネット予約したホテルはあの辺りか? 

停泊中の客船のお隣に接岸、、、見事な定時運行

大きな荷物ゴロゴロと引っさげて目指す予約ホテルは? 港から数分上がった街の中心部、チェックインして休憩して外に出ると汽笛が・・・

お世話になった ”KongHarald” が暫しの休息終え出航の時間

これから先未だ2日間の船旅なんだあ思う時、、、何だか急に寂しい思いさせられた埠頭での出来事・・・

実にスムーズで正確な運航、信頼に足る船会社の運航はこの国の国民性表すもの?

南のベルゲンから北のキルケネスまで約2,400km、ノルウェーの絶景に恵まれた航路は

『世界で最も美しい船旅』と 謳われ、世界中からの人々から人気を集めています。

深く入り組んだフィヨルドの断崖、静かな海に点在する島々、かわいらしい家々、

ノルウェー西海岸には、船でしか出会えない大自然が広がっています。

フッティルーテンの船旅でその魅力をご満喫下さい。 ”日本語パンフ参照 

「明日は向こうの山にでも行ってみるか?」

だんだん