13 Jan. 2015

「東京凌駕する京都の凄さ」

古都大和大路に在る豊国神社の唐門前、伏見城の遺構で桃山期のお宝、国宝である

新聞拡げて何してんの?

秀吉没後、この華麗な豊国社に祀られた秀吉の魂、夏の陣の後、家康により取り壊されたのを明治になって再建されたもの

そして新聞に載っていた記事、、、お隣の方広寺

「秀吉が奈良・東大寺にならって大仏造立を決定し、文禄4年(1595)にはほぼ大仏殿が完成していたようです」

とあるが伏見大地震にて倒壊後に炎上、名残とどめるのは今やこのデッカイ釣鐘のみ

東大寺・知恩院のと並ぶ日本三釣鐘とか・・・

リンダが朝刊記事見て 「方広寺行ってみない?」 と相成った訳

何やら刻印アリ?

”君臣豊楽” と ”国家安康” 読めますかな?

家康をして「この文に呪詛の言葉あり」と言わしめたアレですが・・・・・

豊臣家滅亡!?暗示

まあ一度は古都散策の合間、話のタネに訪れてみては如何でしょうか?

それより本日決め打ちイベントは、、、此処、開店早々にして早くも行列、店内満員でもって

行列その2!? 道路向かい側に我々スタンバイ

こうやって入店出来たのは小一時間後の事

仁王門川端東入ルに在る 「日本一美味しいうどんの店 うね乃」

何と云うふくよかな香りに包まれた店内だ事、見事に磨き上げられた厨房設備は後の驚きの序段

さてさて、どれにする?

「かき揚げは少々お時間いただきますう」 「うんじゃソレお願い」

待ちに待った瞬間やって来た!

さすさらには卓袱

美味い筈、此処は東寺近くに在る昆布削り節問屋によるアンテナショップ

「出汁に使用のカツオ削り節と、香り用のそれは違うんですう」  うどん一杯に2種のカツオ削り節のブレンドなんて聞いた事ない話だ

加えて汁は活もの、、、まとめて作る他所の店とは違って少量づつ風味消えぬうちに提供している

このうどん、たかがうどんではない事知らされる

「京都って凄いなあ」 「あの味の奥深さは歴史浅い東京では無理やろなあ」

江戸に無くて京都に在るのは ”雅の文化” ”はんなり世界” 高御座と御帳台有す古都の奥深さ知るには此処に来なあかんのです

私の念願かなって次なる案内は、、、鴨川越えて少し西の高瀬川

かつて高瀬舟で賑わった ”一之舩入”

「ここにも美味いもんあるんか?」

「あるったいそれが!」

「日本一美味しいアンパン喰わしてやるけん」

まるでシュークリームのような感覚、、、季節柄揚げあんぱんがピッタシ!

ホテルオークラ京都プロデュースによる 

≪一之舩入 un cafe Le Petit Suetomi  

河原町押小路角のビル1階高瀬川沿い、、、ホテルオークラ京都北隣、寄ってみませんか?

さて、古都初体験続いたオッサン連、、、前回やって来て時間切れで悔し涙のさすさらのリベンジは三十三間堂・・・

「長さは120m」 吉岡一門と武蔵の決闘? あれは映画の世界・・・

堂内はそれこそ国宝仏様ゴロゴロ、カメラお断りで撮れたのはこの豪華塀のみ!?

もう春かあ? 十月桜満開であった

さすさら投稿の 「手打ち庵宅新春蕎麦会」 前に急ぎグルメレポートでした

我が家で ”うね乃” 風味にチャレンジとばかり購入の逸品、、、美味しいのんが出来れば良いんだけど

だんだん・・・

後日談ですが

美味く仕上がった古都の出汁再現!