19 Apr. 2015

「新緑の竹田あたり・・・」

雲助持参で訪れた竹田市、、、新緑の香りに包まれて快晴の元

へそ曲がりな二人、下図矢印ルートとは逆の道行、、、岡城址を裏門の近戸門から登城!

此処に住めた人達はさぞ快適な暮らしだったろう

九重連山はすぐ近くだ

山城の石垣の美しさは素晴らしい!

何層からも構成された石積みの連なり・・・

相方は思いっ切り飛ばしてはった

大手門から追放!?

新緑ムンムン、下界への道すがら、、、

手すり風な石積みが見た目に優しい

そして本日のメインイベントの地へと移動、これがなかなか見つけるのに困難

どうだ!

昭和初期に軟弱地盤上に造られた美しい ”白水溜池堰堤” ダムは高さ15メートル以上の構造物が要件? でもそんなの関係ねえ・・・

美しいダム!

右岸端部には武者返しの曲面流路が

左岸端部には階段状の流路が設けられている

国の重要文化財に指定されており、日本一美しいと云われて久しい ”白水ダム”

安定して水を送ることができるよう、斜樋に工夫がなされていて、水が足りなくなれば
斜樋にある五つの蓋を順番に開ける事で調節できるようになっている。

溜池の側壁は水圧で痛みやすいので左岸には階段状の石壁を配し、右岸は円周上を
曲線状の石組みで仕上げている。水が増えると左右岸に沿って流れる水が正面から
流れ落ちる水を挟撃して勢いを弱める仕組みになっている。

機能面ばかりではなく、芸術性さえ感じさせる美しい景観を現出しており、秋田県の
藤倉ダム、愛知県の長篠堰堤とともに、日本三大美堰堤と称される。

都市環境評論家で東京の橋梁の研究者・伊東孝氏は日本一の美堰堤であると折り紙を付けたほどである。 

魚鱗の輝き彷彿させる水流の美しさについつい見とれてしまう

「落水時の衝撃による基礎部崩壊を回避するために曲面水路や両端の流路などが工夫された」 とあるが、遊び心無しにこんな設計は出来ないだろう

見上げると氷結した滝の様相、、、ぐぐっと迫り来る

プロもどき機材使用の雲助動画は”4月号”でご覧になれます

「あ~、忘れ得ぬ思い出やった」 とのたまうWagiさん

オーベルジュ小山にてランチ・・・

黄スミレに

リンドウ、どちらも高山植物

久住山・稲星山・大船山望むの図

〆のデザートが最高!

黒川温泉近くの寺尾野の無人かけ流し温泉 ”薬師の湯” 献金して入らせて貰いました

Fudeさんの迷言、、、いや名言

「遊ぶのって本当に疲れまっせ、、、指示された通り仕事やってる方が遥かに楽ですわ」

この歳になって遊ぶ云うのんは

何処に? 誰と? 何しに? 行くかが問われている、その為に健康で明るく前向きな姿勢保持

教えられる事多い昨今でありまする

だんだん