20 Sep. 2018

「台湾あたり その3」・・・・・さすさら


9月11日(火)の13時なのだ。
   小琉球島から東港に戻り、美味しい昼飯を食べて、
   止めていた駐車場から車を出すのだが、これがややこしいのだ。
   我々の車が映像で出て来るのだ。なかなか進んでいるのだ。
   言われる料金を入れると出てるのだが、これがなかなか難しいのだ。
   台湾の駐車料金の支払いは、日本と違うのだ。
   今度からは大丈夫なのだ。
   分からない人は聞いてちょうだい。
 

旅は続くのだ。台湾を一周する往年の修猷健児6人なのだ。
 

ついに来たのだ。
 

ここなのだ。
   ここまで来る日本人はいないのだ。そう、台湾最南端なのだ。
 

よく読むように。
 

15時についに来たのだ。台湾の最南端なのだ。
   修猷健児ここにあり、なのだ。
     最南端にある灯台。
 

ここですね。
 

ところが、ここで大スコールなのだ。
   やっぱり、ここは南国なのだ。
        ゆっくりと最後を歩いていた二人は、たまたま有った休憩所に
   駆け込み、セーフなのだ。
 

ところが、100mほど先を歩いていた4人は大慌てで
   戻って来たのだ。この雨の凄さが分かりますかね?
 

土砂降りなのだ。ホントにバケツをひっくり返した雨を
   初めて経験したのだ。
   ゆっくりと人生を歩くと、良いこともあるものなのだ。
   4人は下着までビッショリ!
 

やれやれ! 10分ほどで止んでしまうのだ。
   この中で、最大15人ほどが雨宿りをしたのだ。
   残念ながら、写真はないが、花嫁衣裳を濡らさないように
   大事に抱えた女性もいたのだ。
   相手の男性とカメラマンらしき者と3名で。
   可哀そうなのだ。結婚式で披露する事前撮影に
   やって来たのだろう。
   小雨になって、撮影の準備に取り掛かったのだ。
   幸せになるといいなぁー!
 

南国のスコールはすぐに止むのだ。
   ここで誰かさんが迷子になって、大騒ぎになるのだが、
   それは内緒なのだ。
 

台湾の最南端を制覇して、いよいよ太平洋を右手に見て
   北上するのだ。
   すると、こんな銅像があるのだ。イノシシを担いでいる勇者か?
 

土砂降りの中、右ハンドルの道を運転するのだ。
   対向車もあまり通らない険しい山道なのだ。
   運転とナビで苦労する二人には感謝なのだ。
   後の4人はゆったりと、喋ったり、寝たりでごめんなさい。
   言葉だけだが、ホントに感謝しているのだ。
 

東海岸に出たのだ。17時過ぎの太平洋なのだ。
 

18時40分に台東のホテルに着いたのだ。
 

やれやれなのだ。
 

早速、食事に出かけるのだ。
 

火鍋を食べるのだ。ホテルのお兄ちゃんに美味しい所と
   教えてもらって、来たのがここ。
   注文の仕方は上海と同じなのだ。この紙にチェックを
   入れるのだ。
 

残念ながら、上海の火鍋とはちょっと違くのだ。
   美味しいので まあ、いいか。
 

しっかり、台湾ビールと飲むのだ。
 

こんだけ。安いなぁー!
   1805元(TWD3.7円)で一人1100円。
   台湾ビールもしっかり飲んでなのだ。
 

今夜も部屋で楽しい二次会なのだ。
 

これが良いのだ。旅はどこに行くかよりも、 
   誰と行くか、なのだ。50年前の話に夢中になるのだ。
   金を墓場に持って行っても仕方がないぞ。
   しっかり、遊ぶのだ。元気が何より。
   来年はどこに行くか?
 

世界一周をしよう、と言っている奴がいるのだ。
   参ったなぁー!


 

ところで、これが部屋割り表なのだ。⑤だけが台北で2泊。
   全員が漏れなく、カップルになるのだ。
 

ここですね。泊ったのは。
 

 
   デジカメで撮ったのが、1枚5~7MBになっていたのだ。
   大きすぎて、処理が出来ず、大慌てなのだ。
   果たして、この台湾一周の旅が無事レポートを
   完成させることができますか?
 
   今日もしっかりと遊ぶのだ。
   遊びをせんとや生まれけむ。
   戯れせんとや 生まれけむ
   遊ぶ子供の声聞けば
   わが身さえこそ 動がるれ。
   
   梁塵秘抄の西行法師なのだ。
   修猷は学があるのだ。
 
さあ、次があるか?