19 Sep. 2018

「台湾あたり その2」・・・・・さすさら


9月10日(月)の22時。高雄のホテルで飲んでいるのだ。
   木村さんがスマホデビューで、大坂さんがlineを教えているのだ。
   

久しぶりの集合で、皆一気に50年前の修猷の肥満組に
   戻って楽しいのだ。
 

ここで、台湾だ。
   面積は九州とほぼ同じ。人口は2300万人。九州は1500万人。
   蒋介石が毛沢東に負けて、中華民国を設立。
   72年に日本は中国と国交を結んだので、台湾は日本と国交断絶。
   正式には日本は中華民国を国家と認めていないのだ。
   したがって、車の免許証も国際免許証も出さないのだ。
   どうするのか? JAFが代行で発行する許可証を3800円でもらって
   行くのだ。今回は大坂、永田、木村さんの3名が持参。
   ところが、現地に来て誰とは言わないが、一人びびって運転は
   しなかったのだ。
   私は、無理はしない主義なのだ。最初から運転は勘弁して、と
   謝っていたのだ。
   

翌11日(火)の朝。ホテルの部屋からの眺め。いい天気なのだ。
   ここ高雄は台湾南部最大の都市であり、南部の中心地なのだ。
   人口は台北よりも多く、都市部だけで300万人を超えるのだ。
   台湾で2番目の地下鉄MRTもあり、新幹線も台北まで開通
   しているのだ。
 

部屋はこんな感じ。
 

朝の散歩なのだ。5階から上がホテル。
 

ホテルの一軒おいて左隣がダンスホールなのだ。
   どうしたわけか、早朝にこから可愛い女性が出て来るのだ。
   まさか、朝まで営業しているのか?
 

コインランドリーとゲーム機屋さん。
 

街並みを眺めながら、散歩するのだ。
 

朝食なのだ。
 

8時に出発。
 

車のフロントガラスに挿んであるのだ。駐禁ではない。
   路上の駐車料金なのだ。1時間ごとに係員が回って来て、ハンコを
   押しているのだ。20時以降は無料。
 

75元で、280円なのだ。安いなぁー!
   近くのコンビニで払うのだ。いいシステムなのだ。
   日本の駐車料金機の設置、回収の費用などは
   コストがかかっているのだ。
 

今回の旅行の計画と。
 

ルート。
 

一人当たり7万円ほど。
   永田さんのお陰なのだ。お世話になります。
 

なんじゃ、この店は。
   別にここへ寄ったわけではないのだ。
 

船乗り場なのだ。
 

高雄から南へ20kmほどにある東港に来たのだ。
 

船に乗るのだ。
 

小琉球島へ渡るのだ。
 

係りのお姐さん。
 

船内。
 

 

東港から約15km南西に位置するサンゴ礁からなる
   小さな島。所要時間40分。往復410元。
   周囲12km。
   ここまでは日本人は、なかなか来んなぁー!
 

船着き場の風景。
 

この船ですね。
 

なんと、これで回るのだ。
   1台300元と吹っ掛けて来たので、250元にさせたのだ。
   ちゃんと調査済みなのだ。
   修猷健児をなめたら、いかんばい。
 

最初は恐る恐るの運転だったのだ。
   普段はこんなのは乗らないのだ。
 

花瓶岩。石灰岩が海水に侵食されて下部が細く削られた姿が、
   花瓶に活けられた花のように見えるのだ。
 

 

 

よく読むように。
   読めんか?
 

快調にバイクでツーリングをしていたら、突然のスコール
   なのだ。向こうにいる女性に頼んで。
 

この写真。
 

小琉球島なのだ。
 

奇岩が至る所に見えるのだ。
 

 

バスも走っているのだ。
 

こんな感じで乗っているのだ。
 

龍蝦洞。名所らしい。
 

 

瞑想にふけっているいるのだ。
 

この娘も関係ないのだ。
 

このお兄ちゃんから台湾ビールを買うのだ。
 

このおばちゃんからするめを買ったのだ。
 

ツーリングの後のビールが美味い!
 

するめ売りのおばちゃんが、まだ売りたそうにしているのだ。
 

乗船名簿の代わりにこれを出すのだ。
 

どうも、ここは免税の島らしいのだ。
   そんで、この行列なのだ。知らずに並んでいたら、
   免税に関係ない人は関係なく乗船すればいいのだ。
   次に行く人のために。
 

 

東港に戻って、乾杯なのだ。
   必ず、これはやらないと始まらないのだ。
 

これに限るのだ。
 

美味かったなぁー!
 

 

これも食べて。
 

こんだけ。安いなぁー!
 

ここですね。東港に行ったら是非どうぞ。
 
 

楽しい旅は続くのだ。