18 Sep. 2018

「台湾あたり その1」・・・・・さすさら

16日(日)の梅田での昼呑みなのだ。
 
基調報告会の名目で呑むのはいつもの事なのだ。
 
そう、昨日15日にやっと、帰って来たのだ。
   台風に振り回された1週間で、リンダさんがいうのだ。
   「台湾1周に、日本縦断をしたなぁー!」
   まあ、どんな旅だったのか、お付き合いのほどを。
 

神戸から、新幹線で名古屋に来たのだ。9日(日)の10時頃。
 

名鉄に乗り換えて、セントレアへ。
 

ここで名古屋の大坂さんと合流。
   この飛行機でどこへ行くのか?
   もちろん台湾旅行なのだ。
 

搭乗前に、乾杯!
 

ここは私が名古屋支店勤務の時に、ガラス工事をやった
   懐かしい場所なのだ。
 

なんと、台北に行くのだが、北へ向かうのだ。
 

「きしボナーラ」だと。
   名古屋名物のきしめん。それをパスタの代わりに使って、
   名古屋風のカルボナーラに仕上げたのだ。
 

14時半に新千歳空港に着いたのだ。
 

ここもギリギリでセーフ。
   そう、台風と地震で閉鎖寸前だったのだ。
   ところが、ところが。店舗はすべて閉鎖。電気が足りないのだ。
   関西の愛煙家に頼まれていた、タバコの密輸が出来なかったのだ。
 

そう、この飛行機でやっと目的地に行くのだ。
 

2人で3000円の飲食券をくれたのだ。
   電気がないので、レストラン、ラウンジがすべて閉鎖なのだ。
 

ところが、この行列を見てちょうだい。
   この小さな売店しかやっていないのだ。
 

焼きそば、ピラフ等は全て売り切れ。
   仕方がないので、ポッキーや乾きものを金券で3000円分を
   買ったのだ。これが今からの皆のつまみになったのだ。
   やれやれ。
 

関空出発の予定が、関空被災でこんな羽目に。
   やっと探した台北行きは、これしかなかったのだ。
 

これで、目的地台北に。
 

こんなもんですかね?
 

現地時間21時(日本より1時間遅い。日本は22時)に
   無事に集合したのだ。
   そう、成田から平島、永田、上温湯さんの3人が。
 

そんで、福岡からは木村さんが。
   この6人で台湾を1周するのだ。
   関空からは我々二人が飛ぶ予定が、何と札幌経由での
   台北桃園空港となってしまい、予定より5時間遅れの
   スタートとなったのだ。
 

予約しておいたレンタカーに、荷物を積み込むのだ。
 

23時40分、やっとホテルを探し当てたのだ。
   桃園空港から南下して、台中市のここへ。
   

台中は中部で最大、台湾第3の都市。台北より南西に186km。
 

部屋割りは私の担当なのだ。
   最初はアミダで。後は6人がそれぞれ全員と相部屋になるように、
   振り分けるのだ。
 

第1夜。話は弾むのだ。
   分かりますね。修猷の肥満組で、マレーシア、NZに続き第3弾なのだ。
 

上温湯さんは横浜から、大坂さんは名古屋から。
 

永田さんは千葉。平島さんは水戸。
 

木村さんは福岡から。最初はこのコンビなのだ。
 

翌10日(月)の朝6時半。食事前の散歩。
   バイクが多いのだ。
 

地元の人はこんなところで朝飯なのだ。
 

早朝だが暑いのだ。日陰は気持ちが良いのだ。
 

朝食はバイキング。
 

二日目のスタートなのだ。
 

永田さんが奥の鏡に頭を思い切り
   ぶつけてしまったのだ。
   大きいエレベーターだなぁー、と思って奥に行ったのだ。
   朝一番の笑いを取ったのだ。座布団3枚。
 

9時に出発。
 

9人乗りのワゴン車は、大きいので余裕なのだ。
 

勿論、左ハンドルで右側通行なのだ。
   運転は、永田さんと大坂さんの担当。
   ご苦労様です。
 

まずはここは来ないといけないのだ。
   埔里(ホリ)という町にある酒文化館。
 

ラオス以来の愛用のサンダルなのだ。
 

紹興酒の歴史を学ぶのだ。
   修猷の肥満組は勉強家がそろっているのだ。
 

落ちこぼれもいるかな?
 

 

よく読むように。
 

 

今晩の宴会用に
 
紹興酒を買ったのだ。
 

試飲コーナー。ちょこっとしか飲ませないのだ。
   ケチ!
 

VWのワゴンですね。
 

お次はここ。
 

日月潭(にちげつたん)。
   台中の南東40kmにある793㌶のダム湖。
 

湖に浮かぶ島から東側が太陽、西側が三日月ににているので、
   日月潭なのだ。
 

 

この女性は別に関係ないのだ。
 

 

竹の種類が日本とは違うのだ。
 

この女性に撮ってもらったのだ。
 
 

13時過ぎ。昼飯はここで。
 

お次はここ烏山頭(うさんとう)へ。
 

台湾で最も尊敬されている日本人八田與一が設計・建設した
   烏山頭ダムがある地域。
 

台南から北東へ30km地点に広がる嘉南平野はもともと 
   干ばつや水害の多い不毛な土地だったが、日本統治時代に
   行われた大規模な灌漑整備によって台湾最大の穀倉地帯と
   なった。
 

これらの治水工事を行ったのが、八田與一なのだ。
   5月8日の命日には感謝祭が行われる。
 

 

鳳凰木。
 

 

 

彼ですね。
 

 

 

 

 
 
 

 

 

入場料はこんだけ。
   残念ながら、お客さんは我々のほかは1組だけ。
   平日とはいえ、寂しい限り。
   もっと日本人は彼を知らないといけないのだ。
 

運転はこんな風にして、スマホナビで迷子にならないのだ。
   Wi-Fiルーターを持参しているのだ。
 

お次はここ。
 

通りかかりのおっちゃんに撮ってもらったのだ。
 

 

高雄(たかお)の左営蓮池潭(さえいれんちたん)なのだ。
   市街地から北に10kmにある約7㌶の淡水湖にある
   有名な竜虎塔。
 

中を登ったのだ。6Fまであり、しんどかったなぁー!
 

18時に高雄のホテルに到着。
 

台湾にも慣れて来て、余裕なのだ。
 

部屋はこんな感じ。
 

一人3,500円なのだ。
 

7-11が多いのだ。
 

高雄のナイトマーケット。
 

 

どこに入るか、物色中。
 

さあ、乾杯だ。
 

アサリも旨いのだ。
 

 

 

肉団子が最高。
 

バイですね。
 

 
 

よく食べ、よく飲むのだ。
 

最後にこれも食べて、
 

こんだけ。安いのだ。
   1元=3.7円で計算するように。
 

高雄ではここがお勧め。
 
 
2ショットなのだ。
 

雨も止んで。
   ブラブラと。
 

 

 

 

そんで、部屋呑みなのだ。
   もちろん、紹興酒で。高雄の夜は終わらないのだ。
 

続くのだ。