17 Oct. 2018

「台湾あたり その6最終回」・・・・・さすさら


914日(金)。最終日なのだ。明日の朝8時の飛行機で帰るのだ。

  そう、大変だったのだ。帰りも関空が閉鎖が続いていて、帰る飛行機がないのだ。

  やっと、探して福岡空港に変更したのだ。

  昨夜はホテルで大相談会。台風24号が来ていて、台湾全土が暴風圏に入り、

  飛行機は全部飛ばないのでは、との噂もあったのだ。

  初めて、スマホで飛行機の予約を自分で取ったのだ。そう、ペーパーレスなのだ。

  空港ではスマホを見せるだけなのだ。どうだ、進んでいるのだ。

  結局は明日の予約していた関空行きの飛行機は、予定通りに飛んだ10%の貴重な

便になったのだ。

  しかし、それは今日の午後に分かったことで、どうしようもないのだ。

  往復とも予約はキャンセル。全額戻ってきたのだが、半年前に格安料金の33,000円。

  実際にかかった往復代金は3倍以上になったのだ。そう、行きは新幹線で名古屋へ。

  名古屋から札幌へ飛んで、帰りは福岡まで飛んで、新幹線で神戸に!

  なんたるこっちゃ、なのだ。

  

  そんで、昼飯はこれ。

 


ギョーザも食べるのだ。

 


そう、ここは鼎泰豊。ついに上海、バンコクに続き台湾を制覇したのだ。

   最近は、日本にもあちこち出来ているが、ちょっと違うのだ、味が。

   小籠包のひだは18本ピッタリでないといけないのだ。

 
中正記念堂なのだ。

   中国国民党の蒋介石総統を記念して建てられ、広大な公園の中にあるのだ。

   高さ70mで青い瑠璃瓦の屋根と白い大理石の記念堂は階段が89段。

   89歳で亡くなったので、それに合わせたのだ。

 


ピタリとも動かない衛兵を挟んで、撮ったのだ。

 


総統を守っているのだ。

   まずは、形から入るのだ。動きをチェックする上官が横で睨んでいるのだ。

   この後、交代の儀式があるのだ。

 
続いては、ここ。忠烈祠。

 


色彩が美しい中国宮殿式の建物には戦死した

   国民党政府の将兵などが祀ってあるのだ。

 


毎日正時ごとに、衛兵の交替式があるのだ。

   中正記念堂は建物の中での移動だが、ここは向こうの門から200mほどは

   行進するのだ。

   両脇に黒い服を着て、肩から何かを担いでいる者が上官なのだ。

   行進する衛兵をチェックしながらも、不審な人物が出たら、取り押さえるのだ。

 


これは一見する価値があるのだ。

 


どうです。このカッコ良さは。

 

しつこいようだが、もうすこし見て頂戴。

 


台湾に行ったら、ここだけは外さないのだ。

 


 


衛兵の交替式を満喫して、ここへ。

   


そう、国立故宮博物館なのだ。

 


総統が北京から持ってきたものなのだ。

 


世界4大博物館の一つ。歴代中国皇帝のコレクションを

   収蔵する中国文化の殿堂なのだ。

 


いろいろとたくさんあるのだが、どうも感激が薄いのだ。

 


台北では有名なかき氷屋さんなのだ。

 


行列ができているのだ。

 


客は日本人だらけなのだ。

 
やれやれ、お疲れさま。

台中・高雄・台東・羅東・台北2泊の67日の肥満組6名の旅は

楽しかったのだ。

これも、すべて名コンダクターの永田さんのおかげなのだ。  

感謝、感謝!

台風を避けながらなんとか無事に帰れたのだ。

 

台湾あたりはこれで、おしまいなのだ。