16 Oct. 2018

「台湾あたり その5」・・・・・さすさら


913日(木)。今日もいい天気なのだ。

   旅も5日目で、羅東市のホテルを出て、九份へ行く途中。

   ここは金瓜石(きんかせき)というところ。かつて九份と並び

   金鉱でで栄えたのだ。1930年代が全盛で、70年代に金鉱は閉鎖。

   以後過疎地になったが、九份ブームで観光開発をやっているのだ。

 


金瓜石からの眺め。向こうの山の先が台湾の北端なのだ。

 


九份(きゅうふん)の町で、一番有名なところなのだ。

  もともと9戸しか家がなかったのだ。交通が不便なため、

  物資を持っていくのに毎回9セットを買うのでこの名前が付いたのだ。

 


坂道と階段の多い小さな町なのだ。レトロな風情があふれる街にある

  レトロな店で休憩するのだ。マンゴージュースですね。

  美味しかったのだ。

 


基山街。九份散策のメインストリートなのだ。

 


九份で記念撮影。

 


よく読むように。波の浸食でできた奇岩なのだ。

 


最北部にある野柳地質公園なのだ。

  これは女王の頭に見えるのだ。別名クレオパトラ。

 


こんな奇岩があちこちに散らばっているのだ。

 


観光客も大勢来ていて、立派な公園なのだ。

 


立っているのは平島さんなのだ。

 


ここで記念撮影。

 


クレオパトラの横で写真を撮るために、皆さん並んでいるのだ。

 


こうですね。

 


ここが本当の最北端にある灯台なのだ。

 


こんなものも。

 


きれいな海岸なのだ。

 


こうやって、スマホがナビゲーションするのだ。

   日本語で出てくるのがいいのだ。もちろんwi-fiルーターを

   持って行っているのだ。

 


13日夕方に桃園空港近くのレンタカー屋さんへ車を返すのだ。

   なんと、途中で枝をひっかけ、車の横に傷が付いたのだ。

 


 1時間ほどレンタカー屋さんと交渉。色々とあるのだ。

  傷の程度を検査中。

 


 レンタカーを返し、桃園エアポートMRTで台北へ。

  夕食なのだ。

 


この店しか開いていないのだ。そう、いろいろあって、遅くなったのだ。

   ビールを頼んだら、置いていないのだ。

   そしたら、お客さんが買って来てやれよ、言ってくれたのだ。

   台湾語は分らんが、そんな感じなのだ。

   そんで、店のお兄ちゃんが自転車ですぐに買って来てくれたのだ。

   台湾はいい国なのだ。

 

レンタカーを返し、明日は台北の市内見物なのだ。

 
続くのだ。