16 Oct. 2018

「台湾あたり その4」・・・・・さすさら


お待たせした。やっと再開にこぎつけたのだ。

   残念ながら、私が撮った写真1400枚は全てパーになってしまったのだ。

   そんで、今からのレポートの写真は大坂さんの写真なのだ。

   そう、文章だけが私で、二人の合作で再開するのだ。

   9月12日(水)。台東市のホテルを出発して、10時頃、ここへ。

   左で写真を撮っているのが、私。今にして思えばこの白いデジカメが失敗だったのだ。

   このお姉さんが作る50元のソフトクリームを食べるのだ。

 

この日も暑いのだ。汗だくで歩いたのを思い出すなぁー!

 

台湾東部やや南にある珊瑚礁の海岸が広がる三仙台なのだ。

   日本統治時代から景勝地として有名なところ。

   もとは岬だったが、海水に侵食されて島になったのだ。以前は干潮時には歩いて

   渡れたのだが、現在は珊瑚を保護するために橋を造ったのだ。

   台湾の錦帯橋なのだ。

 

台湾東部の太平洋なのだ。

  ゴミが全然ないのだ。

 

外側は白で、歩くところが、赤いのだ。

 

よく読むように。

 

汗だくで、橋を渡るのだ。

   素晴らしい景色なのだ。

 

 

手前になんか置いてあるのだ。

 

東海岸を台東から花蓮を結ぶ花東公路のうち、海岸に沿って走る全長100kmの路線

  を北上するとここへ。

   

北回帰線標塔なのだ。

   夏至の日に太陽が天頂に来るのだ。この線より南は緯度上の熱帯、北は亜熱帯なのだ。

   初代は1908年に建てられ、現在は6代目。

 

太魯閣に来たのだ。

  台湾を代表する景勝地なのだ。峡谷一帯の山岳地帯が国家公園に指定されているのだ。

 

険しい断崖はかつて珊瑚礁の海底が隆起してできたのだ。石質は大理石で、それを

  浸食してできた川と、人の手で造り上げた東西横貫公路が断崖の間をぬうように

  走っているのだ。

 

 

観光客でいっぱいなのだ。渋滞をこれ幸いにと、車を降りて皆歩いているのだ。

 

こんなところで、でっかい重機を持ち込んで工事をしているのだ。

  渋滞するわなぁー!

 

写真ではちょっとわからないかも?

  素晴らしいのだ、断崖絶壁が!

 

 


これがよく分かるかな。

   大坂さんの撮影の腕の見せ所なのだ。

 

 


フルメンバーなのだ。

   これは360度カメラで撮ったものなのだ。

   そう、彼の右手にはそのカメラを持っているのだ。

 


これもそうですね。三仙台なのだ。

 


これは小琉球島。そう順不同で、360度カメラの作品集なのだ。

 


12日(水)のホテルの前。ダイソーの看板のあるビルの4階。

   見て分かるように、すぐ前が屋台が出ているのだ。

   ここに車で乗り付けたのだ。アマルフィ以来なのだ。こんなところに

   車を乗り入れるのは。

 


やっぱり、台湾ではこれなのだ。

   ここは小琉球島から帰って来て、本土の港での昼飯なのだ。

   順不同は、撮影者の送ってきたとおりなのだ。

 


これは美味しかったのだ。

   どこかで昼飯なのだ。忘れてしまった。

 


たぶん、12日の羅東のホテルの前だなぁー!

 


これが請求書。

 


なんとか、続けるのだ。

記憶が辿れないのだ。思い出しながら書いているのだが・・・