27 Oct. 2018

「柳生あたり」・・・・・さすさら

1022日月曜日のお昼に近鉄学園前に集合なのだ。

 

どこで食うべか? で、ここへ。

 

先ずは乾杯なのだ。

もちろん、運転手の手打庵はノンアルコールで我慢するのだ。

悪い、悪い!

 

この期間限定の盛り合わせを頼んだのだが、しょうゆを入れる小皿がないのだ。

   催促したら、子供用の皿しかないとの事。

   わかりますか? この小さいが深い皿では食べにくいのだ。

   要は、回っている小皿を取って、それを代用しないとしょうがないのだ。

   やれやれ、なのだ。

 

これが旨いのだ。980円。

 

食った、食った。

 

ドライブをしていたら、途中にこんなところがあったのだ。

 

 

 

いい写真が撮れて、「どーだ!」

 

コスモスはいいなぁー!

 

そんで、ここへ。

 

江戸時代、将軍家指南役として天下に権勢を振るった柳生藩一万石の地なのだ。

 

途中で出会ったドイツの女の子とフランスの男の子のカップルに撮ってもらったのだ。

   ここまでやってくるとは、なかなかマニアックな外人さんなのだ。

 

よく読むように。

 

修猷館剣道部出身で、大学で全日本に出場した私にとっては神聖な場所なのだ。

  柳生正木坂道場は!

 

残念ながら、中には入れず。

 

歴史を感じさせる道場で、柳生十兵衛が出てきそうなのだ。

 

柳生石舟斎宗厳は柳生新陰流を生み出した剣聖なのだ。

 

芳徳禅寺。柳生家の菩提寺で、この中に正木坂道場があるのだ。

 

中にある資料館。かつての剣道具。

 

 

よく読むように。

 

柳生新陰流の秘伝なのだ。

 

 

 

柳生一族のお墓。

 

さらに、奥を歩いていくのだ。

 

 

なかなか、切れそうにないのだ。目を疑うほどの存在感がある一刀石。

  

よく読むように。

 

 

これが噂の天岩戸なのだ。

 

神代の昔、高天原で玉照大御神が隠れていた扉なのだ。

   後は、よく読むように。

 

柳生の里を楽しんだ後、16時にここへ。もう一人の原田さんも合流。

   彼は、早めに来て、アプローチの練習をじっくりとやっていたのだ。

 

チェックイン後、さっそくゴルフ場へ。

 

そう、これを飛ばすのだ。

 

最初は、うまく行かなかったが、先ずは大成功。

 

どーや!

 

 

京都ではなかなか飛ばすところがないので、いい練習になったのだ。

 

風呂から上がって、部屋飲みなのだ。

 

開宴!

 

今回は水炊き鍋なのだ。すき焼き、しゃぶしゃぶに続いてなのだ。

 

 

これは旨かったなぁー!

   全員、大満足なのだ。

 

23日火曜日。朝食を食べた後に移動するのだ。

 

そう、信楽で泊って、同じグループの伊賀市にあるゴルフ場へ。

 

秋の定期戦が始まるのだ。

 

なかなか楽しいのだ。

 

びっくりするくらい、よく飛ぶのだ。

 

シングルを行ったり来たりの腕前なのだ。

 

ちょこっと雨も降ったのだが、楽しいゴルフなのだ。

 

 

昼飯ですね。

 

昼からも楽しくやるのだ、スコアは気にしないのだ。

 

 

なかなか、入らんのだ。

 

そう、ジャパンクラシックCC、名門なのだ。

 

帰りに彼の畑に寄ったのだ。なんと、耕運機まで買ったのだ。

 

ダイコン、ネギ、パプリカ、茄子など、無農薬野菜をお土産にいただいたのだ。

   ありがとう!

 

24日は梅田のインターコンチネンタルホテルへ。

  私のいた会社の創業100周年記念パーティーだったのだ。

そう、近畿よいよい会四木会なのだ。

 

リンダさんが皆にお土産を持ってきたのだ。

 

そばボーロをこんなに。なにやら、友人がここで働いているらしいのだ。

 

いつもの、交換会。

 

乾杯なのだ。

 

こっちからも。

 

まずは名物のおでん。

 

どんどん注文するのだ。

 

 

これはホタテ。

 

ハムと野菜サラダ。

 

いつもこの会は食べ過ぎるのだ。

 

 

皆、いい顔色になっているのだ。

 

9人でこんだけ。

 

お疲れ様です。

 

淀屋橋から梅田までブラブラと酔い覚ましにあるくのだ。

 

阪神デパートがリニューアルして、2階のバルコニーが繋がっていたのだ。

 

夜の梅田は久し振りなのだ。

 

おしまい