26 Oct. 2018


2018年9月 スイスへの旅(3)ローザンヌ


【ローザンヌ


ジュネーブの北東50kmに位置する
レマン湖沿いの
ローザンヌへとやってきました。

    


古くはローマの支配地だった都市で、フランス語圏です。
旧市街の市庁舎前には、水場と
美しく彩色された正義の女神のモニュメントが建っていました。





石畳のマンホールのデザインも凝ってます。





街角風景です。





スイス最大のゴシック様式の教会、ローザンヌ大聖堂への坂を登りました。
ようやく見えてきた鐘楼です。





聖堂内に入りました。





パイプオルガンの演奏中でした。









不勉強のため後で知ったのですが、
こちらの薔薇窓は13世紀作で、
フランスのシャルトル大聖堂のものよりも古いとのことです。


               参考画像


扉口の素晴らしい彫刻には、わずかに彩色の跡が残っているとか。





鐘楼からの眺めです。レマン湖が見えています。





売店で見かけたたローザンヌ大聖堂の模型。
美しい建物です。





聖堂の建物全体を撮れる場所に移動してと思いましたが
何しろ方向音痴で行き着けず、参考画像でどうぞ。


      参考画像

こちらは1170年建造のウシー城です
散策の途中で見かけました。現在はホテルだそうです。




ローザンヌには「国際オリンピック委員会本部」が置かれています。
こちらはオリンピック博物館です。




レマン湖を望む高台にあります。




内部を見学しました。近代オリンピックの父、
ピエール・ド・クーベルタン男爵(1896〜1925)に関する展示です。




ピエール・ド・クーベルタン男爵

           参考画像



こちらはギリシャでの聖火の採火式に
乙女たちが着るコスチュームです。




採火式の様子。参考画像です。

        参考画像


こちらは過去の開催都市の聖火リレーのトーチです。
左端が東京オリンピックの際のもの。




東京オリンピックの際のパンフレット。
昭和感漂ってます。




名場面で選手たちが着ていたユニフォーム。




日本開催でのメダル。札幌は見落としました。
東京                    長野
  





ところでローザンヌといえば、「国際バレーコンクール」が有名です。
14歳6ヶ月から19歳未満までの若いバレリーナの登竜門とのこと。
2018年の第1位はカナダの17歳、シェール・ワグマン君。
大変な逸材とのことです。

             参考画像            


レマン湖に沿い、次の場所まで移動しました。


ー続くー