05 Oct. 2018

関西の風景(布団太鼓)・・・byはなママ&はなパパ

皆様、お久しぶりです。

関西の情報はこのところさすさらさんにお任せで、

でもたまには投稿させていただきます。

前にも送りましたが、堺市では一番大きな秋祭り、百舌鳥(もず)八幡宮の布団太鼓。

今年は、9月22日(宮入),23日(宮出)に開催され、周辺の9の町内から

それぞれ神輿が入ります。         

まずは、それぞれの町内から神輿が出る。

神社では、多くの人が待っている。                  

この写真は、南海高野線「もずはちまん」駅前の20階建てマンションの屋上からの写真。

正面向こうの森は、「仁徳天皇御陵」、その左手に「大仙(だいせん)公園が続く。

真下に駅があり、八幡宮はそこから左へ徒歩15分ほど。

では、いつものこの方がご案内します。

神社の境内の方へ上がります。

人が多いので、場所取りが大変なのだ。

廻りは出店がいっぱい。子供たちはこれが楽しみなんですね。

境内から下を見るとこんな風。

この神社は、6世紀前半の創建という由緒ある神社ですが、祭神は八幡様なので

もちろん応神天皇。境内には、樹齢800年という大きなクスノキがある。

堺市の天然記念物に指定。

向こうから神輿が来ていますね。

神輿の上では、子供が太鼓をたたき、歌と掛け声。

その上に5重の布団が重ねてある。

布団太鼓の歌、掛け声は、

ベーラ・ベーラ・ベラショッショイ           

各町内から1時間おきに宮入、足並みを揃えて境内を数往復する。

鳥居もくぐって階段を降り、また上がる。ここが大変危険なのです。

拝殿にたどりつくと、

所定の場所へ宮入。

左の子供神輿と一緒に一晩寝て、翌日に宮出をします。

一応ここまで。

 

ついでに、

8月14日、我が家の近くの神社(金岡神社)の、ここでは太鼓の神輿。

そう広くない境内に8つほどの町内からの神輿が入る。

掛け声は、同じベーラ・ベーラなのだ。

 

またついでに、

7月21日、我が家の近くの団地の夏祭り。

ここは前にも送りましたが、毎年大阪芸術大学のよさこいクラブの学生さんたちが

演技を披露してくれる。                                     

 

祭りは良いですね、少しは楽しんでいただけましたでしょうか。

では、では、ルーブルの顔と一緒に、またお会いしましょう。