05 May 2018

「アマルフィ ⇒ タオルミナ到着編」

今日は移動の日、後ろ髪強く引かれるのがピッタリの ”アマルフィおたく” 我等4人組・・・

お世話になったアパート後に早朝7時前の出立

今日は全て iPhone写真 あしからず

さて、、、素晴らしい海洋国家アマルフィでの諸々経験は脳裏にしっかと記憶されたか?

それとももう一度訪問するか!?

近くの土産屋で購入のAMALFI Tシャツ

ここ数日で豚さんだ!

伝言板の誰かさんメッセージにある通り 「忘れ物はないですか?」 「積み忘れないですか?」 あるかもね、いやある!

リビングよし!

寝室よ~し!

キッチン、大丈夫!

ランドリーもチェック!

「大丈夫やね出掛けようか」

では済まなかったのだ、もう遅い!

愈々お別れです、、、アマルフィと・・・

格安料金で借りたのがこの車、、、VW のほぼ新車(走行6000km)

期待以上の善い走りしています

長い道中数百キロ、、、お腹補給にトイレタイムに給油もあってちっとも飽きさせないドライブ

揚げ団子の中身はモッツアレラに野菜に米やナッツ類

パスタに鶏もレベル高し!

そんでもって2時間経過、ドライブイン休憩兼ねて珈琲タイムはカプチーノで (現地の人はほぼエスプレッソ派)

フェリー代 人車込み38ユーロ購入のブース、、、念願叶った海峡横断春景色だ!

国道フェリーE45号線

待ち合わせのタイミング良好でやがて乗船時間となった

いよいよ今回の旅のハイライトの幕開け、、、よろしくシチリアさん!!!

寂しさなんかちっともネ~、、、船出は愉しバウンド・フォー・シチリア

再びイタリア本島に戻れるまで訪れるであろうハプニングの数々、、、神頼みもあてにならないか彼の地では!?

シチリア島に接近中・・・

メッシーナの街並みだ!

ずっと好天続き、、、PMも黄砂も知らないシチリアン、でも夏季のシロッコ吹く頃は熱波で死者も出ると聞いた

海峡横断は凡そ30分、あっけなく島内へと繋がる国道フェリーE45号線

上陸したメッシーナから目的地タオルミナまでは距離的には2時間弱、しか~し困難は待ち受けていた

5月1日はメイデイで国民休日の日、多くの観光客がより一層わんさと中心部に向かうので途中交通規制箇所があったりスムーズには行かない

宿に電話して道順尋ねるも宿場町の宿命? 狭く曲がりくねって進入禁止多々、優しいオッちゃんから 「スマホに住所打ち込んでやったら?」

いやあ参った、ようやく辿り着いた!

チェックイン後早々に街へ繰り出して見ると

いいじゃん、此処も善かあ

上品でいて親しみ溢れる街

変な盗人の居る雰囲気では全くない

でも貴重品はしっかり自衛!?

アーチは世界共通、吉原大門のようなもの

教会では

神妙に旅の安全祈願して

南国ですね、タオルミナ・・・

街一番の観光名所と云えば・・・・・に向かっています

古代ギリシャ劇場です!

紀元前3世紀に創建の立派な劇場

数千人以上収容のスタンドも良好な保存具合

それと見逃せないのはイオニア海の景観

あの山の裾野がなだらかに海に没す源は

こちら、エトナ山ですね

陽光さんさんのイオニア海

標高200mの高台に在っても、冬でも温暖気候に恵まれブーゲンビレアやハイビスカスが咲き誇るリゾート

遺跡とお山のマッチング!

眼下に浮かぶ島 「あれやろ、イソラベッラは?」 適当過ぎる会話に重大なお間違いアリ (翌日ドローン揚げて判明)

いいなあ、気に入った!

もう一度お山仰いで失礼しましょう

お間違い島!?

帰路立ち寄った別の展望所からも素晴らしき景観

宿泊先の街中心部遠望

活火山エトナ山の全貌掴むには格好のポイント

劇場もより鮮明に撮れてませんか?

海岸線に道路の設置が無かった時代は宿場町としての役目果たしたタオルミナ

振り返ればお山に噴煙が、活きる火山の国イタリアに親しみ感じる瞬間でもある

もう一度、そう次回が無いかもしれないので降りて来て

ギリシャかあ~、ローマより古いんだよね?

舞台レベルにてパシャッ!

また一つ、記憶貯金箱に献金されたような一日・・・

ありゃあまた何と豪華な庭園

ご当地一番の五つ星旅籠

ナポリ大好き、、、アマルフィ良し、でもってタオルミナにも魅惑されつつあって

良かねえイタリア、、、シチリア初見も最高点献上!

この先愉しみなラテン天国イタリアン