11 May 2018

「シラク―ザの街散策編」

どんよりしていたカターニアからシラク―ザに到着 5月3日のレポートです

大聖堂前広場は観光のメッカ

『美しいバロック様式のファザードで飾られたドゥオモ付近の広場には市庁舎や大司教館といった多くの重要建築物があります』

こんなクラシックな館が本日の宿、、、事前に駐車場予約していたので車ごと進入OK

ローマ空港で車借りて向かった先はナポリ、経験上宿に車庫の設備無いところが殆どなので目的地到着後の仕事はパーキング探し
ほぼ路上駐車が当たり前のイタリアでレンタカー置くにはちょっこと恐怖!? 少々高くついてもシャッターやゲートの在る駐車場に
置かざるを得なかった アマルフィしかり(事前予約なしでは宿への進入も不可) タオルミナは宿敷地内 シラク―ザは館内
安心・安全のアグリジェントは路駐で問題なし パルレモはホテル提携先ガレージ、、、いずれにせよ予約なしでは駐車不可と思って正解

先ずは近場から散策しましょ

正面教会手前の塀に入口、地下教会らしいが明日廻し

シラク―ザのシンボル大聖堂ですね、、、

威厳という言葉がピッタシ

振り返ると奥に宿が見えています、何という立地!

大聖堂内はシーンと静まり返っていて

外界とは遮断された世界

ピンぼけの本陣ショット

この抜けるような碧い空、、、有り難いに比例して皆さんすっかり焼けまくり

そんな時の強い味方、、、ピスタチオとバニラのジェラート、頬がコケるほどのまったり満足感

フォンタナのある処通過 ”アルキメデス広場” この地の誇り数学者アルキメデスの名が冠されている

こちらサイドからの方が分かり易いですか?

いきなり遺跡群・・・

住宅街に囲まれた場所に位置する遺跡群は紀元前6世紀末に建造され、シチリアに残る最古の周柱式神殿のひとつです。神殿は、ビザンチン時代に教会
アラブ時代にモスク、ノルマン時代に教会、スペイン支配の時代には兵舎に改築され、17世紀末の大地震で崩壊後、19世紀に発掘されました。
 

”アポロン神殿”

遺跡と一体の暮らしが当たり前のシチリア

住まいもすぐ横

我々日本人の生活感と相違あっても不思議ではありません

海へと向かっていますが

海の都の雰囲気が何ともしっくり羨ましい

相方3人との旅、すっかりイタリアに馴染んでいる様子  好きな時に寝て起きて、出掛けて戻って昼寝して、喰って飲んで疲れる訳ありません

ザクロの山盛り、ジュースにしてくれるそうな

港のYoko、シラク―ザ ♪

陽が傾く時間帯

此処で困るのが食事の時間帯、午後7時半開店が殆ど こちらは香りが良好なトラットリア

7時前やけど何とかしてくれる? 「う~ん、いいですよどうぞ!」

嬉しい宴席今日もまた、イタリア上陸後ずっとこんな具合のディナー

前菜は海の幸

さすさら喜ぶの図

レモン絞って喰らううとその濃厚な味覚が愉しめる

サーモンと海老は良質なオリーブオイルで・・・

モッツアレラにレタス&トマトは定番 「この魚はノルウェーから?」 「良く判りますねえ!」 ノルウェー訪問時に喰った記憶蘇り

お供はガーリックトースト

「やっぱコレ、日本で喰うのとは大きさも味も違う!」

ムール貝のズッパ

イイダコとイワシのフリット、、、カリカリしていて香ばしい

メインの舌平目の巻物で終わり、、、!?

〆はパスタ お腹いっぱい幸せ満杯!

シラク―ザの夜は更けて

照明に浮かぶアポロン神殿遺跡

日中の賑わいが嘘のようなドーモ広場に戻って来ました 

大聖堂に感謝して 宿の在る ”Ortigia島” 散策終了

ブォナ・ノッティ

おやすみなさい