29 May 2018

「シチリアあたり その17」・・・・・さすさら


5月7日(月)13時40分にパレルモのホテルに到着。
   4月27日(金)に福岡を出て、11日目なのだ。
   4人組はすっかり、シチリアに馴染んでいるのだ。
 

ここパレルモは久しぶりのホテルらしいホテルなのだ。
   組合せはこの二人。
 

部屋は2階。ベランダからの眺め。
   イタリアらしい駐車風景なのだ。この突先が地中海。
 

物凄い豪華客船が停泊中。
 

ここでも軍資金を調達中。すぐに€が出て来るのだ。
 

ホテルを出て、ブラブラと。こんなシンボルが。
 

シチリア島の中心で州都なのだ、パレルモは。
   「世界で最も美しいイスラムの都市」とたたえたのは、ゲーテ。
   また、「パレルモはフィレンツェを10個集めた価値のある町」
   とも、言われているそうな。
   人口68万人の大都市なのだ。
 

ヨットハーバーですね。
 

ここだ、ここだ。
 

まずは、ビールなのだ。
 

店員さんに頼んで、記念撮影。
   この雰囲気が良いのだ。
 

これが食べたかったのだ。
   パンに挿んだモツ、ホルモンなのだ。
 

ミルツァと言いうのだ。
   400年前からあるという、庶民の食べ物ですね。
 

これが、結構いけるのだ。
 

次にパン無しで注文。
 

日陰で、いい感じなのだ。
   こんな所には、ツアーでは来ないのだ。
 

高校生だろう、若い人が多いのだ。
 

みんな、パクついているのだ。
 

モツの煮込みですね。
   東京では必ず寄る、アメ横の「大統領」を思い出すのだ。
 

このおっちゃんが仕切っているのだ。
 

拡大してみるように。安いぞぉー!
   パレルモに来たら、ここに来るのだ。
 

15時半だが、店は行列なのだ。
   やっぱり、若い人が多いのだ。
 

大満足で、またまたブラブラと。
 

ここも古い街並みなのだ。
 

10分ほど歩くと、ここへ。
 

プレートリア広場にある噴水。
   16世紀にフィレンツェの彫刻家によって、造られたのだ。
 

そう、これは恥ずかしいのだ。
 

48体あるほとんどが、素っ裸なのだ。
 

それで、地元の人はここを、「恥の噴水」と
   呼んでいるのだ。
 

シチリアのパレルモなのだ。
 

すぐ側にあるのが「クワトロ・カンテイ」。
 

パレルモのへそ、なのだ。四つ辻ですね。
   スペイン総督らによって、バロック都市計画の一環として、
   造られたのだ。
 

四つの建物にはそれぞれにシチリアン・バロック様式の
   彫刻が飾られている。
 

広場に面した四つの建物はその角を均等に、
   弧を描くように丸く切り取られた形になっているのだ。
   各壁面に3段ずつの装飾が施されている。
   1番下は四季を表現した噴水。
   2段目は歴代スペイン総督が、3段目には町の守護聖人が
   飾られているのだ。
 

いい街なのだ。
 

16時半、歩くと喉が渇くのだ。
 

小さな教会なのだ。
 

連結バス!
 

マッシモ劇場。英語でMAXですね。
 

ヨーロッパ有数のオペラの殿堂なのだ。客席数3200、
   22年かかって、1897年に完成。
   ヴェルディの「ファルスタッフ」で幕を開けたのだ。
 

パリのオペラ座に次いで、2番目の大きさだったのだ。
   「ゴッドファーザーⅢ」でアル・パチーノ演じる
   マイケル・コルレオーネが、殺し屋に狙撃されるシーンを
   思い出すのだ。
   そう、ここで撮影されたのだ。
 

よく読むように。
   中も見学できるのだが、16時半までなのだ。
   この時、19時40分。残念、ガイド付きで8€だったのだ。
 

こっち側も。
 

ブラブラと散歩がてら、ホテルまで歩くのだ。
 

信号機の高さが低いのだ。
 

日本と違うのは、上に電線が走っていないのだ。
 

70代ではないのだ。
 

ホテルの近くに中華料理店があるのを、チェックしているのだ。
 

部屋に戻って、やれやれ。
   ちゃんと、忘れずにワインとウイスキーを飲むのだ。
 

ちゃんと日本語で出るのだ。
   時間は日本時間。7時間の時差なので、何時か
   分かりますね?
 

明けて、8日(火)の朝7時。
   パレルモのホテルの2階の部屋からの眺め。
 

なかなかすっきりした部屋なのだ。
 

ホテルの1階で朝食タイム。
 

こんな感じ。
 

何を食べようか、何から食べるか?
   迷うのだ。
 

 

女性の二人連れもいるのだ。
 

ここはやっぱり、記念撮影なのだ。
 

ホテルの玄関。
 

近くの駐車場ですね。
   7時55分に出発。
 

まずはパレルモの空港へ。
   8時半に着いたので、35分かかったのだ。
   そう、明日の下調べが大事なのだ。
 

ここでローマで借りた車を返すのだ。 
 

明日の朝が早いので、どうすればよいか、
   聞いているのだ。
   車を所定の場所に置いて、キーは
   空港内にあるボックスに返却するように、だと。
   仕組みが、ちゃんと出来ているのだ。
 

9時半に、セジェスタという内陸部にある町に来たのだ。
   ここには、謎だらけの孤高の神殿があるのだ。
 

なぜ、このような不便なところに神殿を造ったのか、
   不思議な遺跡なのだ。
   ただし、ここはけしからんのだ。
   神殿の入口にある駐車場に行ったのだが、
   入れてくれないし、駐車もさせないのだ。
   ようは、専用のバスしか入れないのだ。
   歩いては大丈夫だろうと、駐車するところを
   聞いて、探すが見つからないのだ。
   プンプン!
 

そんで、近くの山から撮っているのだ。   
 

ドローンを飛ばしているのだ。
   しっかり、写っているので、それを見てちょうだい。
 

小高い丘の上に建つドーリス式の神殿。
   紀元前5世紀に建造され、神殿を持たない構造から、
   謎の神殿として、多くの学説を生んでいるのだ。
   溝のない柱も特徴。ギリシャ人が土着の人たちと
   争いを起こさないために宗教性を持たせなかったのか、  
   それとも、ただの未完成品なのか?
   分からないそうな。
 

そんで、ここトラパニに到着。10時40分。
 

シチリア島の西端、アフリカに最も近い街で、
   マグロの遠洋漁業の基地でもあるのだ。
   どうだ、これは。
 

マグロ大好きの編集長なのだ。
 

巨大なカラスミなのだ。
 

マグロとカラスミを即、食べるのだ。
 

市場を散策。
 

 

ギャー!こんなのが。
 

市場の横の店で。
 

海老も食うのだ。
 

ビールを飲まない人はジェラートを。
   こんな人は大事にしないといけないのだ。
   そう、安心して飲めるのだ。
 

一休みして、また写真を撮りに。
 

すっかり、仲良しに。
   窪ちゃんの横がオーナーみたいなのだ。
 

そんで、今度は塩田を探すのだ。
 

ここだ。行く前に、日本の
 
BSで見ていたのだ。
   ここへ来たかったのだ。
 

1年半かけて、太陽とアフリカからの風だけで、
   作るのだ。
 

よく読むように。
 

このお姉さんが可愛いのだ。
 

この笑顔で、しっかり、お土産を買うのだ。
 

 

シチリアに来たら、ぜひ、どうぞ。
 

なかなか終わらないのだ。