27 May 2018

「シチリアあたり その16」・・・・・さすさら


5月6日(日)の15時30分。
   旅も、日本を離れて10日目。
   アグリジェントの部屋でゆっくりとレモンチェロを飲んでいるのだ。
   こんな時間もいいのだ。
   ところで、とんだ間違いをしていたのだ。
   トマトを食べているのだが、塩をちょっと付けるのだ。
   昨日から、20個くらいは食べているのだ。
   この小瓶に入っている塩を付けていたのだが、何か
   味が違うのに、気が付いたのだ。
   ありゃー!
   入っていたのは砂糖だったのだ。
   こんな小瓶に砂糖は入れんだろう?と怒ってもなぁー!
   味覚が可笑しくなっているのは年のせいか、
   それとも、シチリアのせいなのか?
 

我々の部屋は1階なのだ。
   そう、何でかというと、今回は窪ちゃんとコンビだから。
   そう、彼のスーツケースが重いので、3階までは
   持って行くのが、大変なのだ。
   18時40分、出掛けるのだ。
 

階段を下りたら、アテネ通りですね。
 

今日の夕食はここ。
   メニューを撮っているのだ。
 

すぐ横には、これが。ブルガトリオ教会。
   三連奏の鐘が目立つのだ。
 

教会側から撮ったのだ。
   こんな感じの店ですね。
 

外での食事が心地良いのだ。19時ですね。
 

この時の注文の仕方で、料理の質が良くなるのだ。
 

ビールはやっぱりシチリア産なのだ。
 

王冠が素晴らしい!
 

これがシチリアなのだ。
 

このお兄さんが係なのだ。
 

飲まない人が持っているのだ。
 

すぐ下はアグリジェント中央駅が。
 

料理の話は編集長のレポートで、どうぞ。
 

 

 

こんなのを、ビールとワインを呑みながら、
   喋りながら、ゆっくりと食べるのだ。
 

食事を終えて。
 

彼もカメラにはうるさいのだ。
 

中央駅正面。
 

ここが終点で始発駅。
   パレルモ行きの電車が明日の朝なのだ。
 

20時だが、まだ明るいのだ。
 

 

もうすぐ、陽が落ちるのだ。
 

アテネ通りですね。
   この後、いつもの如く、ワインを飲んで・・・
 

明けて、5月7日(月)8時。
   部屋から外を見ると、何かの作業中。
   今日も、地中海はいい天気なのだ。
 

会計係が計算中なのだ。
 

今朝も美味しい朝食なのだ。
 

これが美味しいのだ。
   ここのお兄さんが作ってくれたのだ。
 

自慢の孫ちゃんなのだ。
 

お世話になったのだ。
   アグリジェントに行く時は、ここに泊まるように。
   今回の旅では、ここが五つ星なのだ。 
 

大きさが分かるのだ。
   9時に出発。アグリジェントよ、さらば。
 

2泊しての移動は、丁度いいのだ。
   1泊だけだと、あわただしいのだ。
   今日も、快調に走るのだ。
 

山道を走っているのだ。
   あんな山の上に町があるのだ。
   地中海から、敵が攻めて来るので、
   山の上に町を造って行ったのだ。
   あそこは目的地ではないのだ。
 

しばし、休憩。
 

菜の花、いや背高あわだち草の背が
   低いやつか。
 

さあ、着いたのだ。 10時45分。
 

そう、町の名は パラッツォ・アドリアーノなのだ。
   知らない人も多いだろうなぁー?
 

この映画ですね。
   「ニュー・シネマ・パラダイス」のロケ地なのだ。
 

この女性が有名なのだ。
   気に入らない観光客は入場お断りなのだ。
   そう、ネットで広がっているのだ。
 

これですね。
   と、言っても、見てない人には興味はないか!
 

これを見ると、感動するのだ。
 

我々は、すっかり彼女に気に入られたのだ。
 

この自転車ですね。
 

そんで、この町の観光課の小父さんみたいなのが
   着いて来い、と誘うのだ。
 

よく分からんが、この町の記念館みたいなものか?
 

ここでも、すっかり気に入られて、写真を撮ってくれたのだ。
 

結局、よく分からんかったが、分かったような顔をして
   出て来たのだ。
 

どこにでも、大聖堂があるのだ。小聖堂か?
 

まだ、町のあちこちを連れまわすのだ。
 

この後姿の小父さんなのだ。
 

ここで、やっと解放されたのだ。
   はるか日本から来てくれたので、歓迎されたのは、
   間違いないのだ。
 

今度は車で町を廻るのだ。
 

田舎町ですね。
 

でも、古い町で、石畳がすごいのだ。
 

 

11時40分、この町ともお別れ。
 

迷いながら、シチリアの山の中を走るのだ。
   途中にはこんな、湖が。
 

ナビを懸命に見ながらのドライブなのだ。
   こんなのが出て来たのだ。
   昔の人が造ったのだろうなぁー。
 

 

12時半、焦りながらも、のんびりと走るのだ。
   もうすぐ、シチリア最後の宿泊地、パレルモなのだ。
 

まだまだ続くのだ。