25 May 2018

「シチリアあたり その14」・・・・・さすさら


5月5日(土)の15時50分。
   シチリアのアグリジェントの街を歩いているのだ。
 

アラブ人が造った街並みなのだ。
   日本にはない通りなのだ。
   木造がないのだ。
 

こんな感じですね。アグリジェントの街並みが
   見えているのだ。
 

こんな所をウロウロとしているのだ。
 

歩いていたら、突然、出て来たのだ。
   サント・スピリト教会なのだ。
   旧市街のほぼ中央にある、修道院付きの教会。
   創建は13世紀。外観はシンプルなのだ。
 

標識を見ながら、ウロウロと歩くのだ。
 

 

4人のおっさん達は、シチリアのあちこちを
   歩き回るのだ。
   それにしても、プロカメラマンは交換レンズなどを
   抱え、大変なのだ。
 

 

街の真ん中にこんなのが出て来たのだ。
   なんかよう分からん。
 

街の中心街ではないかいな?
 

 

これは警察が見張っているのだ。
 

窪ちゃんが狙っているのだ。
 

勇気を出して、中に入って行くのだ。
   よう、分からんのだ。
   なにか、やっているのだ。
   失礼しました!
 

こんな階段が至る所にあるのだ。
   このアグリジェンは階段の街なのだ。
 

こうやって、あちこちに看板が出ているのだ。
   そんで、日本から来たおっさん達は、
   ウロウロとせざるを得ないのだ。
 

これがアグリジェントなのだ。
   ぜひ、体験して欲しいものなのだ。
 

こんな坂を造ったのは、敵に容易に
   攻められないためなのだ。
 

こんなに、アグリジェントの街並みを
   歩いた日本人はいただろうか?
 

おっと、こんなところに出たのだ。
 

よう分からんのだが・・・
 

たぶん、結婚式ではないかいな?
 

この屋根が凄いのだ。
 

そんで、この教会の中が凄いのだ。
   そう、昔の教会が地下に埋もれているのが、分かるのだ。 
 

よく読むように。
   こんな所は、日本の観光案内には出ていないのだ。
 

よう分からんが、コッツさんが何か聞いているのだ。
 

正装をしているので、やっぱり結婚式なのだ。
 

これを見ながら、アグリジェントの街並みを
   4人のおっさん達はうろついているのだ。
 

こんなのが、出て来たのだ。
 

何か分からんが、こんなのが。
 

アグリジェントの街並みですね。
 

ここに入るのだ。
 

教会ですね。
 

こんなのが。
 

4€払った証拠。
 

明日はあそこらを歩くのだ。
 

のんびりとした街なのだ。
   手前に注目するのだ。
   何かがあるのが、分かるかな?
 

この教会の屋上なのだ。
 

日本人の女性が来ていたのだ。
   シャッターを頼んだのだが・・・
 

怪しげなのだ。
   一緒にいた、男性が付かず離れずで
   どんな関係なのか?
   あまり、追及はしないのだ。
   ここはイタリア、シチリアなのだ。
 

地中海なのだ。
 

この女性ですね。
   あまり、オープンにはしないのだ。
 

工事中なのだ。
 

天井の飾りも凄いのだ。
 

工事が終えた後に来たかったのだ。
 

ここですね。
 

ホントに、この町は階段の街なのだ。
 

写真は光と影なのだ。
 

ジェラート屋さんに子供がたかっているのだ。
 

街の中心の公園なのだ。
 

そんで、ここ。
   5日の17時15分。散策を終えて・・・
 

そう、アグリジェントで一番の
   ジェラート屋はここなのだ。
 

そう、アイスクリームではないのだ。
 

ジェラートなのだ。
   これは食べてみないと分からないのだ。
   アイスクリームとジェラートの違いが!
 

これですね。
 

うーむ! コッツさんがどれが美味しいか、
   考えているのだ。
 

アグリジェントの風に吹かれて・・・
 

ただひたすら、カメラを向けるのだ。
 

どうですか?このアグリジェントの街は?
 

部屋に戻って。
   何をしているのか、分からないのだ?
   とにかく、呑んでいるのだ。
   たぶん、会計担当のコッツさんは、今日の
   支払いを記録しているのだ。
   楽しいシチリアの旅なのだ。
 

窪ちゃんはトマトを食べるのだ。
 

おっと、分かりますかね?
   そう、レモン絞り器なのだ。
 

カサーレの土産屋で買ったのだ。
   これをこの後、私が落として、割ってしまったのであった。
   いやー!悪い、悪い!
 

こうやって、おっさん達4人組のアグリジェントの夜は
   更けるのであった。
 

楽しいおっさん達4人組の旅は、
 
まだまだ続くのだ。