24 May 2018

「シチリアあたり その12」・・・・・さすさら


5月4日(金)16時50分。
   おっさん達4人組の旅も8日目なのだ。
   シチリア島のシラクーサの宿で休憩中。
   ネアポリス考古学公園あたりで、ギリシャ劇場や
   円形闘技場を見学。
   タクシーで帰るか、と言ったが、皆元気で、
   ブラブラと歩いて帰って来たのだ。
   何をしているのか?
   そう、チーズをあてにウイスキーを嗜んでいるのだ。
   奥で、編集長は作業中なのだ。
 

ホテルのカウンターで、お兄ちゃんに、
   どこか美味しいところはないか、聞いているのだ。
   このホテルのやり方があるのだろう、受付が
   いつも違うのだ。
 

店があると、冷やかすのだ。
   帰りに買う、ワインなどをチェックしておくのだ。
 

路地の上の飾りがなかなか、なのだ。
 

夕方のオルティージャ島の風景なのだ。
 

こんなところで、一杯やるのもいいなぁー!
   

イタリアの若い女性ですね。
 

あちこちからの観光客なのだ。
 

これは日本からの観光客。
 

ここなのだ。
   オルティージャ島ではお勧め。
 

20時に到着。
   イタリアでは、日本と違い、21時くらいから夕食なのだ。
 

奥が調理場。
 

わざと洗濯物が飾ってあるのだ。
   頭を抱えているのが、オーナー。
   編集長曰く、儲からないので悩んでいるそうな。
 

記念撮影ですね。
 

ここら辺の食べ物については、編集長のレポートを
   見るように。
 

ワインはデカンタで店のお勧めを
   呑むのを、覚えたのだ。
 

よだれが出そうでは?
    デザートなのだ。
 

お腹いっぱいになって、ブラブラと。
   お土産を買うのだ。
 

お買い上げ、ありがとう!
 

こんな店も。
 

コッポラ帽まで買ったのだ。
 

ドォーモ広場に帰って来たのだ。
 

 

ほろ酔い気分なのだ。
 

22時に部屋に帰って来たのだ。
   今夜はこれを呑むのだ。
 

明けて、5日(土)の朝6時半。
   荷造り中。
 

こっちの部屋の二人。
 

荷物を積み込むのも、慣れたものなのだ。
 

ドォーモ広場よさらば。
 

シラクーサよ、バイバイ!
 
 

さあ、次へ出発なのだ。
 

マドンナ・デッレ・ラクリメ記念聖堂よ、さらば。
 

車窓より。
 

シチリアの雲。
 

7時40分、休憩なのだ。
 

 

この店ですね。
 

かなり、田舎なのだ。
 

8時40分。ガソリンスタンドなのだ。
 

途中、突然、ここへ寄るのだ。
   気楽旅の良さなのだ。
 

小山に囲まれた、のんびりとした景色の中にある
   ピアッツァ・アルメリーナなのだ。
 

15世紀に建てられた茶色いバロック様式のドゥオーモが、
   丘の上に大胆にそびえているのだ。
   

 

教会から見たら、こうなるのだ。
   丘の上にあるので、田舎町の旧市街が見渡せるのだ。
 

 

旧市街を下って行くのだ。
   ここも古い町なのだ。
   5日(土)の朝9時半。旅もやっと後半戦。
   まだまだ、4人組の面白可笑しい旅は続くのだ。
 

いくつまで行くのか、このレポートは。