23 May 2018

「シチリアあたり その11」・・・・・さすさら


突然だが、部屋の天井なのだ。
   新品で気持ちが良いのだ。
   そう、シラクーサのホテルというか、民泊ですね。
   今までもそうだが、歴史のある数百年も経っている
   建物の内部をリフォームして、使っているのだ。
   日本では、考えられないのだ。
 

ホテルを出発するのだ。
   5月4日(金)の朝9時過ぎ。
   ホテルのお姉さんと。昨日の彼女とは違うのだ。
   プロカメラマンは装備が違うのが分かるかな?
 

10分ほど歩いて、ここへ。
 

2€を払った証拠。
 

オルティージャ島の突先にあるマニアーチェ城なのだ。
 

 

 

プロカメラマンは雲を撮るのだ。
 

 

見学者は我々だけなのだ。
   そう、あまり流行っていないのだ。
   いや、朝早いからか?
 

島内をブラブラと。
   こんな時間が良いのだ。
 

小学生の遠足だなぁー!
 

疲れたら、休憩。
 

教会ですかね?
   よく分からん。
 

バナナ売り屋さん。
 

軍資金を調達。
   すぐに出て来て、便利なものだ。
 

奥の円錐形の建物は、「マドンナ・デッレ・ラクリメ記念聖堂」という
   新市街の象徴なのだ。
 

地元の中学生か?
 

これは小学生だな。
 

買い方がよく分からないので、質問中。
 

これを買えば、全部見れることが判明。
   ちょっと、ややこしかったのだ。
 

いきなり、こんなのが、出て来るのだ。

これが全体像なのだ。
   シラクーサの観光のメインのネアポリス考古学公園。
   ギリシャ・ローマ時代の遺跡が広々とした公園の
   中に点在しているのが分かるのだ。
 

まずはギリシャ劇場なのだ。
 

よく読むように。
   紀元前3世紀にヒエロン2世時代に着工、15000人が
   収容できるのだ。
   今でも、偶数年に古代劇の上演が行われ、
   世界中から観客が訪れるそうな。   
 

行かなくても、これを見れば、行った気分になれるのだ。
 

団体さんが説明を受けているのだ。
 

ところどころ、工事中なのだ。
 

一番上の方にはこんなものが。
 

ここで記念撮影しているのだ。
 

ここから見た劇場。
   昔はここが市民の楽しみの場だったのだ。
 

昔のまんまですね。
 

そこに日本のおっさん達が。
 

奥には水が。どっかから流れて来ているのだ。
 

考古学公園なのだ。
 

天国の石切り場、というのだ。
 

 

「ディオニュシオスの耳」というのだ。
   放浪の画家カラヴァッジョが1603年に名付けたのだ。
 

中はひんやりとしているのだ。
   高さ36m。カーブした大きな洞窟の中に入って行くのが
   少し怖いのだ。
   中から見る入口の光が素晴らしいのだ。
   そう、光と影なのだ。
   声が響くのが凄い。若者がギャーギャー騒いでいるのが、
   大きく外でも聞こえてくるのだ。
 

 

壊れずに、きりっと、たたずんでいるのだ。
 

こんなのも。
 

若い見学者も多いのだ。
 

ヒエロン2世の祭壇、ネクロポリなのだ。
 

3~4世紀ローマ帝国次第の円形闘技場。
 

 

 

 

ここが剣闘士の入口なのだ。
 

これですね。
 

歩き疲れたら、即、休憩なのだ。
   ここで11時50分。
 

考古学公園を出て、ブラブラと。
 

昼はここで。
 

これが、けっこう美味いのだ。
 

馬車がパカパカと。
   ドゥオーモ広場に戻って来たのだ。
   13時10分、気持ちがいいので、
   考古学公園からオルティージャ島まで
   歩いて来たのだ。
 

広場の横にある、ここが気になるのだ。
 

 

これですね。
 

地下に広がっているのだ。
 

 

 

 

上を見上げるのだ。
 

何とも言えず、幻想的なのだ。
 

13時40分。この後、部屋に帰って休憩。
   こんだけ歩いたのだ。
 

今月19日、先週の土曜日。
   この日は爽筑会で六甲山を歩く予定だったが、
   前日の雨で中止。
   そんじゃ、梅田で飲み会だ、で集まったのだ。
   恒例の本の交換と、シチリアの土産話。
 
   煙草は福岡空港で買って、シチリア経由で
   持って帰って来たのだ。
   ずっと、持ち歩いていたのだ。もう一つはなパパのも
   あり、二つもなのだ。
   今回は彼は仕事で欠席なのだ。
   
   この次の日に、リンダさんは福岡に行ったのだ。
   帰りに編集長に預けていたナイフを持って帰ってくれ、
   と頼んでいたのに、彼は忘れたのだ。
   そう、スーツケースを機内持ち込みにしたので、
   ナイフは持ち込めずに預かってもらっていたのだ。
 
   こっちは、忘れずに大変な思いをして、
   煙草を持って帰って来たのに・・・
   プンプン
 
続く