22 May 2018

「シチリアあたり その10」・・・・・さすさら


5月3日(木) 19時のシラクーサはオルティージャ島。
   おっさん達の旅も7日目、まだまだ元気なのだ。
   小さな事件はいろいろと起こるのだが、そんな事は
   軽く乗り越えて、楽しい旅を続けているのだ。
   
そう、ここに書けないこともいっぱいあるのだ。
 

よく読むように。
 

何か分からんが、噴水なのだ。
   由緒があるかもしれません。
 

古い建物が並んでいるのだ。500年は経っているのだ。
 

アポロ神殿なのだ。
 

よく読むように。そのために撮ったのだ。
 

歩いていたら、こんなのがすぐに出て来るのだ。
   かつてのシチリア王国なのだ。ヨーロッパでは
   強国だったのだ。
 

遺跡と現在の住居が混在しているのが何ともはや。
 

そんで、ブラブラとしていると、こんなものが。
   何か偉い人だろうなぁー!
 

何かの官庁が、運河沿いにあるのだ。
 

よく読むように。
 

あちこちに、こんなのが。地中海のザクロですね。
 

そんで、ここなのだ。
 

3日の19時過ぎに、ここシラクーサで楽しい夕食なのだ。
 

そう、今宵はゆっくりと豪華にやるのだ。
 

すっかりシチリアに馴染んだおっさん達は
   よく食べ、よく飲むのだ。
 

ここら辺は、編集長のレポートを見るように!
 

料理は全て、シェアするのだ。
   どうも、こっちの人はそんなことはせずに、  
   一人一品で食べてしまうのを、発見したのだ。
 

どうですか?
   なかなか、シチリア・シラクーサの店
   溶け込んでいるのではないかいな。
   このおっさん達は。
 

ここら辺は、日本から来た観光客なのだ。
 

これは食べないとなぁー!
 

満足、満足なのだ。
 

なんと、ピンクの照明とは!
 

21時半、御馳走を食べて、ほろ酔い気分で
   宿へと帰って来たのであった。
   ここは日本ではないのだ。
 

明けて、5月4日(金)朝6時。
 

夜明け前に出かけるのは、定例の行動なのだ。
 

そう、夜明けを撮るのだ。
   奥の人は、何をしているのか分かりますね?
 

写真は光と影なのだ。
 

この人はこれなのだ。
   ナイキの上着だと。
 

上出来なのだ。
 

プロ二人の作品も見たいのだ。
 

オルティージャ島がしっかりと映っているのだ。
 

物凄くでかい犬が散歩しているのだ。6時40分。
 

海岸沿いを散歩するのだ。
 

屋久島にもあった木ですね。
 

戻って来たのだ。
 

何回見ても、飽きないのだ。
 

しっかりと、撮るのだ。
 

 

朝食は軽くですね。
   年金受給者はつましく行かないといけないのだ。
 

お酒もほどほどにするのだ。
   5月4日の朝なのだ。
 

さあ、どこに行くのか?
   シラクーサもいいところなのだ。
   お楽しみに!


まだまだ続くのだ。