19 May 2018

「シチリアあたり その8」・・・・・さすさら


5月2日(水)。旅も6日目の早朝6時20分。
   シチリアのタオルミーナのホテルのカウンター越しに
   撮ってもらったのだ。
 

日中は大混雑のウンベルト1世通りも人っ子ひとり
   居ず、気持ちが良いのだ。
 

窪ちゃんは先に出かけているのだ。
   そう、いつものパターンで、日の出を撮りに行っているのだ。
 

こっちも負けずにコンパクトカメラで撮るのだ。
 

早く、窪ちゃんの写真を見たいものなのだ。
 

プロカメラマンと合流。
 

3人が取りまくっている間に、編集長はドローンの
   準備中なのだ。
 

 

映画「グラン・ブルー」のロケで使われた
   美しい入江にある小島、イソラ・ベッラの看板。
 

2014年の写真。
 

1964年の写真が飾ってあるのだ。
   ここからがいい眺めなのだ。
 

 

もっと見たい方は、編集長のドローンの動画を
   見るのだ。
 

わざわざイタリアまで持ってきた甲斐があったのだ。
 

窪ちゃんは先に帰り、3人でさらに散歩を
   していたら、こんなものが。
 

昔のお墓ですね。
 

この大きな木が目印なのだ。
   この木のお陰で帰ることができたのだ。
   そう、この後、事件が発生するのだ。
 

市民公園が出て来たのだ。
 

7時半なのだ。
 

この後、この二人と別れてしまうのだ。
 

大砲や。
 

人間魚雷があるのだ。
 

7時35分。このバラを撮っていたら、二人がいないのだ。
   そう、冷たいのだ、二人は。
   私を置いて、先に行ってしまったのだ。
   若干、方向音痴の私はこんな所から、
   一人では帰れないのだ。
   その時の私の行動:
   ようは、二人がいなくなったので、入った入口に
   行ったら、いないのだ。
   右に行けば、先に行き、左が元来た道なのだ。
   先に歩いて行ったのは、気配で分かっていたので、
   どっちかに行ったなぁー?と考え、
   先に左の先の方に走って、角まで見に行ったら
   いないのだ。
   ははーん!
   戻ったな、と元の道を追いつくべく、急いで
   戻って行ったのだ。 
   そう、何とか、覚えていて無事に帰り着いたのだ。
  
   二人の行動を後から聞いたら:
   別の出口に行ったのだ。
   そこから出られないので、戻ったらいないので
   待っていたそうな。
   随分、待ったのだが、一人で帰ったな、と戻って来たそうな。
 

8時10分。
   35分間、一人で寂しく、歩いて戻って来たのだ。 
   やれやれ、彼が3階のベランダに見えた時は、  
   ホッとしたのだ。
 

8時30分に朝食。
   カプチーノが美味しいのだ。
 

ホテルビクトリアを出掛けるのだ。
 

正面のバロック様式の噴水を飾るのは、
   街のシンボルでもある「女ケンタウロス像」なのだ。
 

奥の大聖堂は、13世紀に創建。その後何回か
   改修されたもの。
   小さいながら、バラ窓が飾るファサードは重厚。
 

 

 
 

蝋燭を灯すのだ。
 

この建物の中に、こんなのがあるのだ。
 

ジオラマですね。
 

これはインフォメーションセンター。
 

こんなのが飾ってあるのだ。
 

ケーブルカーに乗るのだ。
 

この券は往復切符なので、無くしてはいけないのだ。
 

高台にある街から海岸まで、
 
5分ほどで到着。
 

そう、ここへ行くのだ。
 

イソラ・ベッラの前で。
 

これなのだ。
 

 

得意のポーズなのだ。
 

なんと、ここで中国系のおばちゃんが
   マッサージを商売にしているのだ。
   すぐにやってしまうのが、編集長なのだ。
 

その間に、島内見物。
 

入場料はこんだけ。
 

 

変わり者のおっさんがこの島に住んでいたのだ。
   島を住居に変えて、絵を描いたりしていたそうな。
 

30分ほどの見学を終えて、振り返ると
   なんと、マッサージ屋さんが大繁盛。
 

追加で1時間やっているのだ。編集長
 

帰りのゴンドラで、旅行客のカップルのお兄さんから
   撮ってもらったのだ。
 

コッツさん曰く、これが名物で美味しいのだ。
 

お買い上げ。
 

これを摘まみに。
   部屋の様子が分かるのだ。
   ツインが2つ。
   このアイデアが凄いのだ。
   そう、テーブルがないので、引き出しを使うのだ。
 

ワインはこれ。
   うるさいコッツさんが選ぶのだ。
 

18時50分、夕食はここ。
 

マスターが魚を説明するのだ。
 

今日も美味しいイタリアの料理を堪能するのだ。
   ここら辺の料理は編集長に任せるのだ。
 

ビールはこれ。
 

パンも旨いのだ。
 

マスターも大歓迎してくれるのだ。
 

 

 

 

ワインはこれ。
 

さあ、来たぞ。
 

メインを食べるのだ。
 

タオルミーナのおすすめはここ。
 

こんだけ。
 

雨が降り出したのだ。
 

雨のタオルミーナの夜なのだ。
 

これは欠かせないのだ。
 

これなのだ。
 

 

こうやって、静かにタオルミーナの夜は
   過ぎるのであった。
 

ウイスキーもあるのだ。
   はなパパから借りた「隠蔽捜査 今野敏」を
   読みながら寝るのだ。
 

まだまだ旅は続くのだ。