19 May 2018

「シチリアあたり その7」・・・・・さすさら


5月1日(火)16時55分。
   旅も5日目で、シチリアに上陸した初日。
   タオルミーナのホテルにチェックインして、早速ここへ。
 

払った証拠。
 

シチリア有数の眺望を誇る「ギリシャ劇場」なのだ。
 

直径115mの古代劇場。紀元前3世紀に建設され、
   ローマ時代の2世紀に円形闘技場として改築。
 

丘を利用した階段状の観客席が巡り、
   正面の舞台には円柱が並び、その間からは。
 

青いイオニア海とエトナ山の雄姿が見えるのだ。
   ここでは、現在も演劇、バレエ、コンサートなどが
   行われているそうな。
 

 

 

 

イオニア海。
 

こうやって、2000年も残っているのが、すごいのだ。
 

エトナ山。
   標高3323m。カターニア、タオルミーナを旅行すると
   必ず目に留まるのだ。富士山にそっくりで、
   ヨーロッパ最大で、世界でも有名な活火山なのだ。 
 

タオルミーナの街並み。
   イオニア海とエトナ山を一望する風光明媚な保養地。
   イタリアきっての高級リゾートなのだ。
 

写真は光と影を撮るのだ。
 どこが!?

と言って、カメラ談義をする二人なのだ。
 

やっぱり、ここでも広げておくのだ。
 

 

 

圧倒されるのだ。
 

お土産も買うのだ。
 

ジェラート屋さん。良く流行っているのだ。
 

ウンベルト1世通りに戻って来たのだ。
 

中ほどにある「4月9日広場」。
   なんで、こういうのかは分からんので、聞かないように。
   15世紀のゴシック様式のサンタゴスティーノ協会。
 

その隣にある17世紀の時計台。
   中世の雰囲気を醸し出している広場なのだ。
 

観光客であふれているのだ。
 

こういう門をくぐるのもいいものなのだ。
 

夕食はここにするか?
 

行き当たり、ばったりで感で決めるのだ。
 

これがまたまた、大成功。
 

ここのお勧めは何や? から始めるのだ。
    それも、いかにも通らしく振舞うのだ。
 

これで、勝負あり、なのだ。
 

美味しそうなのが、運ばれてくるのだ。
 

 

ついには、ワインはデキャンタで店のお勧めを
   頼むのを覚えたのだ。
   これが、コッツさん曰く、安くて旨いのだ。
 

皆さん、出来上がったようで。
 

ジェラートは欠かせないのだ。 レモンだけ3つも。
 

大満足で、店を出ると、広場は相変わらずの大賑わい。
   心地良い歌も聞こえてくるのだ。
 

ワインを買うのだ。
   部屋でも飲まないといけないのだ。
 

「こんばんは、ありがとう」を教えたのだ。
 

こうやって、シチリアの夜は更けていくのであった。
 

タオルミーナではここに泊まるように。
 
 

なかなか終わらないのだ。

よろしく、お付き合いのほどを。