18 May 2018

「シチリアあたり その6」・・・・・さすさら


旅も5日目。月も変って、5月1日(火)の朝5時半。
   アマルフィを去るので荷造り中。。
   ここからは2泊づつになるのだ。
   1泊だけだと、落ち着かないのだ。
 

まだ、夜明け前なのだ。
 

用意が良いのだ。
   食事中。
 

ユーロですね。
   円安なので、大変なのだ。
 

おっ!
   修猷館の六光星と間違えたのだ。
   天井にあるのを、コッツさんが発見。
 

これも天井に描かれている。
   洒落ているのだ。
 

アマルフィに来る時はここへどうぞ。
 

忘れ物をしないのだ。
 

これを肌身離さず持っているのだ。
 

7時のドゥオーモ広場。
   早朝でないと、車を持って来れないのだ。
   

アマルフィよ、さらば!
 

快調にイタリアの高速道路を走るのだ。
   風力発電が目の前に。
 

8時50分、休憩。
 

いろいろと美味しそうなのが、並んでいるのだ。
 

パスタや揚げ玉など。
 

イタリアの道の駅ですね。
 

ここなのだ。
 

10時40分。続いてここでも。
 

後姿はイタリアのお巡りさん。
   この国は禿が多いが、カッコいいのだ。
   中途半端に髪を伸ばさないのだ。
 

カプチーノですね。
 

へんてこりんなのだ。
   なんだ、この時計は!
 

何をしたか、分かるかな?
   しっかりと、謝っているのだ。 もうしません!?
 

4人のおっさんの旅はまだまだ順調なのだ。
 

何と、260kmまで!
 

さあ、シチリアへ渡るのだ。
   乗り場が分からず、やっと探し当てたのだ。
   ここが、切符売り場。
   片道切符を買っているのだ。
 

13時15分。
 

このフェリーに乗るのだ。
   向こうがあこがれのシチリア島。
 

 

 

 

 

シチリアですね。
 

車も腹が減るのだ。
 

青春なのだ。
 

払った証拠。
 

シチリアのメッシーナで高速に乗るのだ。
 

近くまできているのだが、ホテルが
   見つからないので、聞いているのだ。
   そうすると、優しいイタリア人が住所を
   グーグルマップに打ち込み始めたのだ。
   そうか、その手があったのだ。
   次からは、これで解決なのだ。
 

15時50分。やっとこさ、ホテルに到着。
   めずらしく、駐車場付きなのだ。
   編集長が、1cm位しかない隙間を通り抜けて、
   駐車するのだ。
 

分かるかな?
   人間はなんとか通るが、スーツケースが通らないので、
   上を通すのだ。
 

カウンターで。
 

部屋は3階。
   メインストリートのウンベルト1世通りは大混雑。
 

タオルミーナのど真ん中にあるホテルなのだ。
 

うーん、心斎橋のアーケード並みなのだ。
 

街を散歩するのだ。
 

コルバヤ館 Palazzo Corvaja。
   小さな広場に立つ館は、11~15世紀の複合建築で、
   1階は博物館になっているのだ。
 

メッシーナ門が見えるのだ。
   ホテルから続くウンベルト1世大通りなのだ。
 
 

大聖堂。
 

厳かなのだ。
 

散歩中に見つけたのだ。
 

 

メッシーナ門を反対側から。
 

さあ、ついに来たぞ。
 

こんだけ。
 

いいところで、今回はこれくらいで。
 
そう、今日は神戸は29℃という暑い中、ゴルフだったのだ。
時差ボケの次は暑さボケ なのだ。
 
続く