17 May 2018

「シチリアあたり その5」・・・・・さすさら

4月29日日曜日の18時20分。
   旅の3日目。アマルフィの宿。この部屋と。
 

この部屋の2部屋で4人が寝るのだ。
   どの場所を取るかは、ジャンケン。
   私が一番負けたのだ。
   どんな風に寝たかは想像するように。
 

有難い事に、洗濯機があるのだ。
   よーく考えるのだが、乾燥機は付いていないみたい。 
   屋上に干せばいいのだ。
 

ワインが美味しいのだ。
 

トマトによく合うのだ。
 

明けて、30日月曜日の6時半。
   アマルフィの朝を撮るのだ。
 

現地の人が魚釣り。
   全然、釣れていなかったのだ。
 

写真は光と影なのだ。
 

ドローンを飛ばす人と、写真を撮る人。
 

海からすぐに建物が建ち、平野部がないのが
   よく分かるのだ。
 

ドローンを見ていたおじさんに撮ってもらったのだ。
 

このおじさん。
   日本人ですね。
 

 

朝は撮り時なのだ。
 

望遠で撮った大聖堂。
   コンパクトカメラでもこれくらいは撮れるのだ。
 

ドローンなのだ。
 

壁にこんな絵が。
 

朝の散歩がてら、街中を調査するのだ。
 

誰もいないのは、気持ちが良いのだ。
 

パトカーなのだ。
 

広場にある噴水。
 

朝食を物色中。
 

ついでにウイスキーも買うのだ。
   ワインばかりでは体に悪いのだ。
 

大きな荷物を載せられそうで、
   なんだか、かわいそうなロバなのだ。
 

やったね。焼き立てのパンを見つけたのだ。
 

朝食ですね。7時半。
 

9時に出かけるのだ。
 

昨日予約しておいた船なのだ。
 

このお兄ちゃんが案内してくるのだ。
 

街からあっと言う間に離れていくのだ。
 

アマルフィは海から見るのが一番いいのだ。
 

アマルフィ海岸は世界遺産。97年に文化遺産に登録されたのだ。
 

海洋共和国として、ローマ帝国滅亡後も、地中海に君臨した
   アマルフィ共和国 の古都なのだ。
 
 
像が喧嘩している、ふうに見えるかな?
 

お兄ちゃんが説明してくれるのだ。
 

ここら辺の写真はプロカメラマンに任せるのだ。
 

留まったところで記念撮影。
 

あれはソフィア・ローレンの家なのだ。
 

あそこへ行くのだ。
 

エメラルドの洞窟なのだ。
   一応、観光名所になっているらしいのだが。
 

こんだけのところを10分間ほどウロウロするだけ。
 

 

ボートを漕ぎながら、イタリア語で歌を歌い、
   時々日本語で話して、笑わそうとしたり。
   あんまり、面白くないのだ。
   それに、日本語でチップを沢山ちょうだい、
   などと、しつこく言うのだ。
   絶対にやらないのだ。
 

ここはあまり、アマルフィではお勧めはしないのだ。
   噂では、チップをやらないと舟から降ろさない、という
   こともあるそうな。
 

ふたたび、少し離れた所で待っていて、
   迎えに来てもらって乗船。
 

フローレの入江。
 

この奥が砂浜になっているのだ。
 

青春なのだ。
 

見張り所なのだ。地中海の先から敵がやって来るのだ。
   アフリカからもやって来るのだ。
 

ここはもうアマルフィの隣町。
 

これも見張り所なのだ。
 

スキューバダイビングをやっているのだ。
 

戻って来たのだ。
 

アマルフィは海から見るのが、やっぱり良いのだ。
 

11時半、2時間半の航海から無事に帰還。
 

西側から見るアマルフィ。
 

ビーチでのんびりしているのだ。
 

やっぱりビールなのだ。
 

ここですね。
 

今日も船着き場から、続々と観光客が到着しているのだ。
 

オレンジを買うのだ。
 

移動編集部。
 

それぞれに。
 

部屋の下はレストラン。
   夜遅くまで、うるさかったのだ。
 

どんどん歩くのだ。
 

すぐにここへ。
 

早朝の散歩の時とはえらい違い。
   あの奥に噴水があるのだが、見えんなぁー!
 

ぶらぶらと。
 

朝、ドローンを飛ばしたところ。
 

細い路地をウロウロと。
 

古いビルの中が道路になっているのだ。
 

ここにするか。足で探して、感で入るのだ。
 

通らしく、細かく注文するのだ。
 

なかなか良いところに入ったのだ。
 

プロもコンパクトカメラ持参なのだ。
 

このピザ、なかなか旨かばい。
 

おっさんが受けているのだ。
   何の話が忘れたが。
 

16時15分。だいぶ出来上がって来たのだ。
 

色々食べたが、この店も大成功なのだ。
 

アマルフィでは、昨夜の店に続き、ここもお勧め。
 

狭い路地と階段を通って行くので分かりにくいが。
 

ここで買い物。
 
 

ぶら下がっているのは、生ハム。
 

ちーず、サラミ、飲み物など。
 

AMALFIの帽子が似合うのだ。
 

こういうのを見ていると、楽しくなるのだ。
 

会計係は大変なのだ。
 

このワインが美味しいのだ。
 

よく読むように。
 

昼夜兼用で食事をして、夜をゆっくりと楽しむのだ。
 

30日の夜11時なのだ。
   今日もワインとチーズが旨いのだ。
 

なかなかシチリアに行きつかないのだ。

お付き合いのほどを。