16 May 2018

「シチリアあたり その4」・・・・・さすさら   


しっかりと歩いた世界遺産の街、ポンペイ。
   汗をかいた後は、ビールが旨いのだ。
   一人、コーラの人がいるが。
   運転をするので、助かるのだ。貴重な人材なのだ。
   4月29日日曜日の11時15分。
 

古代ギリシャの植民都市として発達したナポリ周辺を
   これで後にするのだ。
   

イタリア半島を海沿いに、どんどん南下しているのだ。
   VWは快調快調!
 

地中海のティレニア海ですね。
   今日もいい天気なのだ。
   修猷の蛸壺会の古希のおっさん達はイタリア半島を
   走っているのだ。
 

13時10分。ここいらから渋滞なのだ。
   あの先が、あこがれの次の目的地なのだ。
 

あの洞窟をくぐるのだ。
 

さあ、やってきたぞ。
   この人ごみの中を、運転するのだ。
 

度胸と根性が必要なのだ。
   ここは普通の人は、運転は出来ないのだ。
 

あの細い道を入って行くみたい!
 

恐ろしや、恐ろしや!
 

分かるかなぁー、この恐怖。
   この中を突破するのだ。
 

 

しかし、これを突破しないと宿には
   たどり着けないのだ。
   重たい荷物を持ってはいけないのだ。
 

大混雑の人込みを抜けるとやれやれ。
   やっと、宿の手配人のアンナが待っているのだ。
   編集長が彼女に電話を掛けて、彼女が警察官を説得してくれたのだ。
   普通なら、住民以外ここは車は入れない、あっちに行け!
   と言っていたのだった。
 

「アマルフィ 女神の報酬」でも出て来たところですね。
   真保祐一原作で、織田裕二主演の映画。
   彼の小説は面白いのだ。「ホワイトアウト」なんか
   最高なのだ。
 

よく読むように。
 

アンナが説明してくれているのだ。
   ここに車を置いて、お宿に連れて行ってくれるのだ。
 

先ほど、強行突破したお土産さん街を荷物を
   持って行くのだ。
 

ひやー!街のど真ん中なのだ。
 

部屋の説明を受けているのだ。
 

なんと、屋上のテラスまで付いているのだ。
 

2階のこの部屋ですね。
 

部屋を出たら、ここ。
   アマルフィのドゥオーモ広場のすぐ側なのだ。
   そう、なんと、ど真ん中なのだ。
 

29日日曜日の15時10分。
   物凄い人出。この中を車で通ったのだ。
   信じられないのだ。
 

ここも通ったのだ。
   分かるかいな!
   ここを運転するとは!
   京都の祇園でもびっくりしたが、それの比では
   ないのだ。
 

南国情緒そのままのレモンやオレンジが並んでいるのだ。
   安いぞぉー!
 

地中海の魚介類も!
 

このお兄さんが、いろいろと説明してくれるのだ。
 

「da Gemma」 ドゥオーモ広場の側にある。
   アンナ推薦の店なのだ。
 

アマルフィに来たら、ここで食べるように。
   美味しいぞぉー!
   それに、安い!
 

なんか、忘れた。
 

これは分かりますね。
 

これもなんか、分からん。
 

ワインはもちろん、欠かせないのだ。
   撮っていたら、すぐに顔を出すお兄さん。
 

白身の魚をシェアするのだ。
   上手にさばいていたら、明日からここで働け、
   とここのお兄さんが声を掛けて来たのだ。
 

16時頃だが、店はまだまだ忙しいのだ。
 

ワインはもちろん赤と白の2本が空いたのだ。
 

デザートとレモンチェロ。
 

こんだけ。
 

店を出て、かわいい子供がいたので、写そうとしたら
   恥ずかしがったのだ。
 

アマルフィの町をぶらぶら。
 

大混雑。
 

ワインでほろ酔い、気分が良いのだ。
   アテネのTシャツはリンダさんのお土産なのだ。
 

ドゥオーモの上から。
   我々の宿は左奥。
 

中へ。
 

ドゥオーモの左側にはフレスコ画が描かれている、 
   ロマネスク風の天国の回廊 Chiostro del Paradiso
   があるのだ。
 

入場料はこんだけ。
 

会計係はこの人。
   お世話になったのだ。
 

ここを廻ると、天国に行けるのだ。
 

よく読むように。
 

この絵が素晴らしいとイタリア語で説明しているのだ、
   たぶん。
 

コッポラ帽を脱ぐのだった。
 

ここいらがすごいらしい。
 

しっかり、撮るのだ。
 

 

上を見上げると。
 

 

プロカメラマンなのだ。
 

出ると、こんな感じですね。
 

5分ほど歩くと海岸へ。
 

バス乗り場。ほとんどの人はバスでここへ
   やって来るのだ。
 

ここアマルフィの名物、ギリギリに建っているのだ。
 

 

 

17時頃なのだが、やっぱり南国なのだ、ここは。
 

コッポラ帽で、アマルフィに溶け込んでいるなぁー!
 

窪ちゃんに教えてもらっているのだ。
   少しは上達したかいな。
 

こういうのは教えてくれないのだ。
 

皆さん、アマルフィを楽しんでいるのだ。
 

そんで、明日の予約をするのだ。
 

ここがいいか?
 

いろいろ当たった結果、ここにするのだ。
   こういうのが、大事なのだ。
   これで、いい旅が出来るか、どうか決まるのだ。
 

そんで、土産はどうするかいな?
   アマルフィの土産はここでしか、買えんばい。
 

こんな狭いところが道路なのだ。
 

ワインを買うのだが、いつもこんな調子なのだ。
 

宿に帰って来たのだ。
   ホッとするのだ。
   29日日曜日の17時40分。
   旅の3日目の夜なのだ。
 

なかなかシチリアは遠いのだ。

これで、写真76枚。

これくらいにしておくのだ。
 
 
まだまだお付き合いのほどを。