09 May 2018

「超美味なパレルモB級グルメ&トラパニのマグロ」

”Panino con Milza” 牛の脾臓煮込み料理を喰う 念願のパラッツォ・アドリアーノ訪問と共に今回シチリア旅の必須事項の一つ

パレルモ到着後、いの一番にホテルのフロントに場所聞いてやって来ました 「やっぱ人気店なんだ!」

脾臓煮込みのコーナー

ワインとオリーブの香りも漂うお宝鍋

造り手のお兄さんもちょこっと強面、、、創業者の写真掲額

嬉しいB級グルメ料金、、、基本形のMilza挟んだパンが2ユーロ、¥270程度

Macの半値は学生に受ける筈

オーダーして待つのだ!

ようけ飲む3人、割り勘負けは食い物で取り返そう!?

やって来たのはこんな姿で

お店お奨めのチーズ入り、Milzaとのハーモニー抜群!

単純にして奥深い伝統の味、人口70万のパルレもでも此処オリジナルの商品、、、世界で一つだけの味!

さすさら偉く気に入ったと見え、 「中身だけ喰いたい!」 我儘注文聴いてくれ届いた皿がコレ

二皿目はテイクアウトにして貰い、夜食の酒のつまみとなった次第

日本のもつ鍋のホルモンとは全く違ったジャンルのグルメだが、屋台で出したら絶対流行る!

癖になる事請け合いのMilzaであった

翌日午前中、パレルモから西へ2時間弱、マグロ漁で有名なトラパニまでドライブ 魚市場近くの青空市を冷やかし散策

ウツボの料理方って気になるなあ

ブイヤベースの下材料にはもってこい?

こちらは青物小魚専門

「どう? 安くしとくよ!」 とにかく明るいラテン気質 大きな声では禁句、こんな市場巡り、はっきり云って教会巡りより興奮隠し切れない!?

何か云ってる 「ボーノ・ボーノ」

これ美味そう!

「此処で喰えるとや?」

ここで喰わずにおられるか? 「盛り合わせお願い!」 

先ずはトロ部分をカット

「中トロもどうこんな感じで?」 「うん、よかよか」

さすさらが持つデッカイこれって、、、

日本ではボラから創るカラスミ、コチラではマグロから・・・

「よっしゃー、それもお願い!」

近くのスナックで乾杯!

肴は此れっきゃないでしょう! マグロはレモン汁掛けで

こんな巨大カラスミはオリーブオイル少々で頂く、、、料理のトッピングに使われる食材を一気に頬張ると何故か知らずに充足感

まだまだ足りない大喰らい野郎には困ったもんだ あの海老生で喰ってみよう!

こいつもあっという間の存在で、早くも胃袋の中!

こんな買い食いしてる奴なんてどこにも居ないトラパニ市場、、、大満足の漁港の味堪能したらお店のスタッフ

「どうやったですか?」 おもろい親爺さん身振り手振りで何かを訴える様

巨大マグロのこれが

こうなるって事、現実に知って喰って、善い勉強になりました この上段分4人で喰らった夢のような昼下がり

トラパニで充分お腹満たされた筈なのに、、、夕方近くには街散策で次なるグルメ探し パレルモのカテドラルは巨大だ!

市場近くをうろついていたら何やら善い香りが・・・

ネタを選んだら

任せときなよ、美味しく焼いたげる

そろそろ頃合い

さすさら飛びあがらんばかりに喜んだこの晩餐

コッツはソーセージ派

れも上品でコクのある品

オーナー喜ぶの図

買い物するなら地元の市場 メルカートで探すのが賢明 皆さんチーズをお土産にお買い上げ

すっごい島だねシチリアは、、、益々大好きになったとさ

今夜はB級グルメ速報でした