19 May 2018

「美しきアグリジェント旧市街散策 + グルメ」

シラク―ザ午前6時半発 ⇒ カザーレ別荘観光 ⇒ アグリジェントに到着、5月5日お昼過ぎの事

何てクリーンで美しい街なんだろう、此処なら路上駐車して問題無しと確信、但し地元ルール聞いた上での話

今日からお世話になる民宿の様な宿です 女将が画家なので作品がどっさり展示されていて愉快

宿降りたらアテナ通り、旧市街のメインストリート、この地産出の茶系の岩石使用されているのが明瞭

取り敢えずお腹ペコペコなので宿周辺を見廻しているが・・・

女将のお奨め食事処がすぐ下に在って

雰囲気も宜しい

先ずはお疲れ! 後席の二人寝起き顔!?

ドライバーの覚醒ドリンクは 「ピュアなリモーネ絞りジュースお願い!」 で届いたこのカップ 美味い!少々酸っぱい! レモンの原産地が此処シチリアなのだ

メニュー見てピンときたセンスの良さ、お任せ海の幸前菜のレベルの高さ判ろうってもん

3人呑み助に合わせた二の膳、きっとこの店のオーナーは仏人に違いない

イタリアっぽくない盛り付けでしょ? 出汁の具合も今までのとはちょこっとばかし違う

今回の旅で唯一のビーフ、、、肉の旨さ噛みしめるものだった

イル・コント(お勘定) と云わずに 「ラ・ディシオン・シルブープレ」 と告げたらシー(はい)ではなくて 「ウィ、メルシー」 やっぱフランス大正解!

アグリジェントはタオルミナ同様高台に在る街

アグリジェントは、イタリア共和国のシチリア島南部にある都市で、その周辺地域を含む人口約5万8000人の基礎自治体。
アグリジェント県の県庁所在地でもある。 古代ギリシアの植民都市アクラガスに起源を持ち、当時の遺跡が現在も多数残る
 

この石材、多分凝灰岩がやけに目立つそこかしこに・・・

このレンガ館が教会と寄り添う様

凝灰岩ですね?

およそ20の教会があると云うが、、、向こうにも発見!

白亜の教会

碧い空と白い雲が尖塔を彩ると善いショットとなる

坂を下ると再び・・・

地方自治体の建屋に並ぶ教会

重厚さに魅かれて中をちょっこし・・・

ありゃ、お葬式の最中ですね?

外には献花が、でもかなり派手目

南ではこういったのが習慣なのか?

こちらの教会はかなり年代物とみたが・・・

地味な白い花で飾られている

これって結婚式の準備中!?

天井の屋根垂木と梁には精密画

どう見てもお祝い待つ飾りでは?

あのお葬式の献花とは全く違うピンと張り詰めた白い花

イタリア全般なのでしょうか? 旧遺跡の上に次なる世紀の構築物築く様

聖マリア様ですね?

4世代分の構造体が合体して・・・

ご利益多き教会? 入館しましょう、有料ですが

聖人の遺骸が納められている

鐘楼上部まで昇って観るアグリジェントの街

あの高架道から降りて市内へとやって来た

ここで通常使用のカメラは電池切れ、、、この後はiPhoneで

地中海が見えています デッカイ海ですね?

アグリジェントの至宝=世界の財産、コンコルディア神殿遠望 緑 ←に注目! 「明日も早起きして、一番で行こう!」

この地独特のものなのか、、、梁に美しい彩色施されている

見上げてみるとかなり精緻

鐘楼に大中小の鐘が並んでいるが、ハーモニー聴けるまで待つ!?

殆どがこの手のキジ猫さん

一気に坂降って・・・

日影が恋しい時間帯、何処に向っているのか?

宿で聞いた美味しいジェラート屋さん 一見しただけで判る味のレベルの高さ(この感覚は日頃の精進の賜物)

パンも美味しそう!

ピスタチオはシチリア島が主たる産地

コクがあって濃厚

手提げにおやつ兼夜食入ってる

地中海からのブリーズが超心地よい散歩道

それにしても ”美しき碧きアグリジェント”

宿まで早足歩きのミニミニトレッキング・・・

この地の駐車事情ですが 中心街の便利な宿に専用駐車スペースは無いと思って正解 

相も変わらずパーキング探しと思ったが 「この街は安全ですから路駐で構いませんよ」 って宿の主人・・・ 

路上の白線内なら¥0だがほぼ満車状態 黄色線内は官公庁や専用車向け でもって青線内に左の1時間券(1ユーロ)購入し路上パーキング

ダッシュボード上に券置いておく

夕方もう一枚2時間券買ってで警察署前の路上に置いておいたが

明朝レッカー移動でスッカラカンなんて事になりませんように

ブオナ・ノッテ!