17 Mar. 2018

「青森の旅  2月17日」・・・・・Yoko

 

この日は洋朝食にしました。

林檎は、真空パックの中で白ワインとはちみつに漬けたものらしい。

和洋どちらにも付いてます。

 

お部屋のツララともお別れです。  

 

チェックアウトは11時なので、ゆっくりできます。

12時半発の青森駅行き無料ホテルシャトルバスを利用。しばらくロビーで寛ぎましょう。

窓についた雪の形が面白い。   

 

ログハウスであることがよく判る写真をいくつか。

 

八甲田ホテルは酸ヶ湯温泉の経営。酸ヶ湯温泉と棟方志功のご縁によるのか

ホテル館内には棟方志功の作品がそこかしこに飾られている。

 

昨日の午後は、晴れ間も見えていましたが・・・   

 

今日はこんな。  

 

このバスで送っていただきます。   

 

雪の壁の中を進んで青森駅に向かいます。 車内からの写真。 

 

青森駅の近くに ←青森山田中学校・高等学校の看板が。

卓球の愛ちゃんもここにいたのねぇ。

 

バスは ♪青森駅は雪のなか~ に着きました。

弘前乗換えで大鰐温泉へ向かいます。列車、少ないよねぇ。 

 

駅の跨線橋床に、こぎん刺しとマスコットが。

 

駅員さんも雪かきでたいへんですね。 

 

列車内に楽しい路線図が載っていました。

 

2015年は、秋田から五能線で青森駅に出て(途中、ウィスパ椿山泊)八甲田山の秋を満喫

それから奥入瀬渓流全行程二日がかりで歩いたのでした。  

 

大鰐温泉駅に着きました。列車の数が少ないので、ホームに積もった雪に足跡ひとつなく

降りる時になんだか足跡付けるのが「もったいな~い」感じ。

 

大鰐温泉駅から宿泊の「星野リゾート・界津軽」までは、宿の送迎があります。

3台の送迎車に宿泊客が振り分けられて。土曜日だし宿も混んでいるのだろうな。

 

ロビーには加山又造描く大壁画「春秋波濤」が。 

 

こちらの宿は元々「錦水」という旅館だったらしい。今は星野が運営。

庭園が立派な宿。昔は団体客で繁盛していたのでは・・・と思う。

 

お部屋は「津軽こぎんの間」。 限定プランでこのお部屋へアップグレード。

お部屋の鍵もこぎん刺し風。

 

障子にこぎん刺しの模様が浮き出る。  

 

庭園に積もる雪。  


大浴場へ続く廊下・ねぷた小道ねねね。

「ねねね」とは、津軽弁で「(今日は)寝ないぞ」という意味。

ねぷた祭りに行った夜は、勇壮な鏡絵と妖艶な見送り絵に見とれ、笛や太鼓の囃子にも

すっかり魅了されてなかなか寝つけない・・・そんなねぷた祭りの興奮を表現。

 





星野リゾートの「界」シリーズ。

温泉旅館で、そのご当地の食材や楽しみを味わえる宿。

 

青森だけあって、食事は大間のまぐろを堪能できるコースもありますが

あまりマグロマグロでもねぇ・・・っで、スタンダードなコースを選びました。

 

 

大間のマグロ、ちょこっと。  

 

 

牛ロースのりんごみぞれ鍋。  

青森といえば「りんご」

 

界アルプス(信濃大町温泉郷)に宿泊した時は、雪鍋がでました。

綿あめに割り下をかけると綿あめが溶けて・・・のすき焼き。 

 

デザートは3種類から選べましたが写真撮り忘れ。


チェックインのときに「かまくらBAR」のご案内が。

20:00から30分毎の三部制で、各時間二組限定のかまくら体験。

費用は一人1,000円で日本酒も戴けるということで、申し込みました。

最後の時間帯しか空いてなくて21:00に。(この日は40組の宿泊客だったらしい)

 

場所は宿から徒歩1分とのことでしたが、雪道故に5分以上かかった感有。

りんご畑のなかに、スタッフが2週間かけて造られたとか。有難いことです。

降りしきる雪・・・帽子を被ってこなかったのを後悔したよ~

 

  

 

スタッフの案内でかまくらに入ります。  

 

津軽の地酒が2種類。合わせて1合くらい。  

 

除雪車が通ったばかりの道を歩いて戻ります。 

 

この界津軽の「ご当地楽」は津軽三味線の演奏。

宿に戻ると演奏家の男性1名と、界のスタッフ2名による迫力ある演奏が始まっておりました。

 

演奏が佳境に入ったところで拍手を!!との演奏者からのお願いがありまして・・・

拍手したよ~

 

演奏後は、津軽三味線の体験ができるのですが・・・

かまくらへの道中で疲れたわたくし。部屋へと戻りました。

じんろくパパは再び温泉大浴場へ。

 

かまくら体験、津軽三味線の演奏を楽しみ、なんだか得した気分の滞在だったのでした。

 

明日は夕方、再び飛行機で帰ります。  飛ぶのかな~