13 Mar. 2018

「青森の旅  2月16日」・・・・・Yoko

 
ご説明が遅くなりましたが、八甲田ホテルは「十和田八幡平国立公園」のなかにある

国内最大級の洋風ログ木造建築のリゾートホテル。

静寂なブナの森の中に佇み、自然と一体になれる。四季折々に寛ぎ楽しめるホテル。

 

朝食は、和洋どちらか選べます。わたくし、今朝は和食にしました。

 

朝食後、外に出てみると気温はマイナス9度。

 

除雪車が大活躍中。

 

雪、雪、ゆき―   

 

八甲田ロープウェー、動いているかしら・・・

ホテルの車で乗り場まで送っていただき、着きました八甲田ロープウェー山麓駅に。

 

八甲田山は、十和田八幡平国立公園北部に横たわる連峰の総称で

主峰八甲田大岳を中心に、10余を数える山々から構成されています。

八甲田山は雪にも恵まれ、樹氷はもちろんのことスキー場としても雄大なスケールです。

 

こんなに高い雪の壁。よく見かけた星野リゾートのバス。

 

これに乗って上るよ~  

窓ガラスの内側がすぐに凍るので、ゴンドラ内に下げてあるプラスティックの板で

ガリガリして視界を確保する。

定員101人のゴンドラ。約10分で山頂駅に到着。

駅舎を出ると吹雪―  案内板も雪に埋もれ。  

 

樹氷です。   



凄い風、吹雪。パパ、遭難するでな―い!  

兎に角、風が吹きまくりホワイトアウト!? 

 

その中をスキー、スノボーで滑り降りる人々が・・・

何を頼りに滑るのだ― 所々にみえるオレンジのロープが目印?

 

向こうに山頂駅が見える。寒さに耐えきれず・・・もう帰ります。

 

駅舎の中は温かくほっとひと息。 八甲田ホテルのポスターが。

 

戻りましょう。 



樹氷よ、さようなら~ 

 

JR東日本、行くぜ東北のポスター!  

東北は温泉も多くて、よいねぇ~

 ホテルへ電話してお迎えを頼みます。

ロープウェー駅からホテルまで約15分。ロープウェー駅や酸ヶ湯温泉までは

随時送迎していただけるので助かります。

 

ホテルに戻ると、またまた除雪車がお仕事中でありました。

集めた雪を、横に飛ばしていきます。

 

ホテルの玄関前に作られた「かまくら」を覗いてみました。中は思ったより広い。

 

昼食はホテルのダイニングで戴きました。

窓側のお席はご予約で埋まっておりまして・・・と、中ほどのお席に案内されました。

 

スタッフの方が、予約席は星野リゾートに宿泊のお客様だと教えてくださいました。

どういうルートの方々なのか? 八戸の近くにある青森屋から奥入瀬渓流ホテルへ

向う途中の方々なのか? 酸ヶ湯温泉に入られたのかしら?とか、パパと話したものでしたが、

ホテルスタッフの方「ご利用いただき有難いです。」と仰っていました。実感こもってたわぁ~

 

あの2階の部屋に泊まっております。 

 

2015年もここにいたキャラクター。 

 

じんろくパパは折角だからと、酸ヶ湯温泉へ行きました。

ホテルから車で5分程のところ。途中の雪の壁と酸ヶ湯温泉旅館玄関。

 

私はホテルの大浴場へ。

パパが戻ってから、バー・ラウンジでティータイム。

同じところに二泊できると、かなりゆったり、こういう楽しみがあってよい!

 

暖炉の上の鏡に映った毛皮は? どういう動物か?

 

楽しみな夕食です。今晩は和食を選びました。

和食堂の「寒水」 「しゃこみず」と読みます。こういうお献立。

 


 

 

量もしっかりあって美味しく戴きましたが、洋食のメインレストランのほうが

雰囲気がよくゴージャス感あり・・・次回はフレンチに致しましょう。

(また行く気か―? と云われそうだわ。ふふふっ)

 

樹氷がみられるところは、こちら八甲田山、八幡平、蔵王。

蔵王も行ったし、お次は八幡平か・・・?

 

20159月の写真。

 

アオモリトドマツとは?  

風が強くアオモリトドマツの上部に葉はまばら。 

 

樹氷の説明、よく読むように! 

 

秋はこんなでしたよ~

 

明日は、大鰐温泉の界津軽へ向かいます。