03 Mar. 2018

「青森の旅  2月15日」・・・・・Yoko

八甲田山から大鰐温泉へ

 

昨年の2月、八甲田ホテルを予約し八甲田山の冬を楽しむ予定でしたが

私がインフルエンザにかかり止む無く取り消し!

今年こそは・・・ 風邪をひかないように気合入っていたワタクシ。

 

2月15日

 

羽田空港から青森空港へ飛びます。

雪で青森空港へ着陸できないときは羽田空港へ引き返す!?

ビックリ。



 

万が一のときはどうするべぇ~

羽田へ戻ったらその足で東京駅へ向かい、東北新幹線で新青森駅へ。

その先は、ホテルの無料シャトルバスには間に合わないし、JRのバスがあればよいが

なければタクシーで八甲田ホテルへ移動か? と考える。

まっ なんとかなるであろうと機上の人に。

あの飛行機に乗る。 ガンバレ!!



 

東京ディズニーランドかな。



 

青森上空。飛行機は旋回している。

あれは虹?



 

無事、青森空港へ到着。

これがヨーロッパのバカンス客の乗った飛行機だったら、拍手拍手となるところ。





青森空港から八甲田ホテルへの移動。

いろいろ智恵を絞っておりました。青森駅からのホテルの無料シャトルバスとは、

接続がうまくいかなかったので。

酸ヶ湯温泉のサイトで、青森空港から直行のバスがあることを知る。

3,000円かかるけれど、これが一番便利。

酸ヶ湯温泉と八甲田ホテルは同グループで近くなので、このバスで八甲田ホテルまで

乗せて行ってもらえる。  なんだかルンルン。

ネットの路線検索サイトだけでは知りえなかったこと。

よっしゃ― な気分だが、旅行の計画に携わっていないじんろくパパにとっては

なんの感慨もないことだっただろう。

自分でいろいろ調べるてみることによって得る喜び。大切なことです。 

 

青森空港を10時出発予定のバス。

この日は、3空港からの乗客3名+2名+1名でジャンボタクシーだった。

我々以外はスキー客かな。4名は酸ヶ湯下車のよう。

9時40分には皆そろって出発。

 

酸ヶ湯温泉玄関。


酸ヶ湯は豪雪地帯。 この冬は、酸ヶ湯で積雪が何cmを超えたと連日の天気予報で

伝えていました。ずっと一位を突っ走っておりましたが、山形県の肘折温泉に抜かれた―

この翌日が391cmだったかな。肘折温泉は4mを超え八甲田ホテルの方、残念そうだったわ。

 



 

一時間程で八甲田ホテルに着きました。

後ろは私の大好きなアオモリトドマツ。



 

2015年の秋はこうだったよ~

ホテルの玄関前でバスを降りた途端、アオモリトドマツの香りがして

ううう~ん マンダム じゃなくって「ううう~ん アオモリトドマツさま―」

嬉しくなったものだった。



 

チェックインの時刻12時まで随分あったのに、お部屋に案内して戴き

バルコニーからの景色。


 

ドアを開けるとこんなに雪が。


 

昼食はホテルの和食堂で、天ぷら稲庭うどんを。


 

この八甲田ホテルには、フジコちゃんというセントバーナードのアイドル犬がいます。

犬小屋をお訊きして行ってみます。

凄い雪です。


犬小屋。秋にいたところとは違います。


「フジコちゃ~ん」  なかからお返事してくれましたが、ドアは開けられない。

なんとなく、フジコちゃんが尻尾を振っている気配を感じながら戻ります。

 

2015年のフジコちゃんです。

 

折角、八甲田まで来たのだから、八甲田山ロープウェイで八甲田山山頂へ登り

樹氷を観るのも目的のひとつ。今日行くべきか、明日にするべきか?

明日でよいかなぁ~

 

初日の夕食はフレンチを選択。

以前、とても美味しくて嬉しかったこちらのフレンチ。

 

アミューズ

 

青森県産 アワビ ホタテ 盛り合わせ

 

フォアグラと穴子 山椒の香り

 

青森県陸奥湾産 平目ポワレ ベトラーブソース

 

青森県産 和牛フィレ肉ポワレ トリュフソース

 

リンゴデザート

     

 

食事が終わって、外に出てみました。        

 

ホテル玄関の印象的な灯越しに「かまくら」

 

八甲田山ロープウェイは、強風で運航中止となることがこのところ多い。

明日はどうかしら・・・