18 Mar. 2018

「灘五郷酒蔵巡り」・・・・・さすさら


16日金曜日の朝、小雨けぶるなか、2分咲きの桜の後ろに見えるのは
   六甲ライナー魚崎駅。
 

阪神電車は知っていますね。
 

六甲ライナーは正式には六甲アイランド線で、H2年に開業。バブル絶頂期ですね。
   JR住吉駅と埋め立て地のマリンパーク駅までの4.5kmを結ぶ
   モノレールなのだ。
 

そんで、今回はこれなのだ。
   

銘酒の故郷、灘五郷は東から今津郷、西宮郷、魚崎郷、御影郷、西郷の五つ。
   西宮市今津から神戸市灘区大石までの沿岸約12kmの地域なのだ。
   そう、「灘の生一本」なのだ。
   まずはここ、魚崎からスタートなのだ。
 

花粉症でマスクマンが多いのだ。
   名古屋から来る一人を待っているのだ。
   総勢8名。
 

あちこちにこんな看板が。
   ほんのりと日本酒特有の香りが漂ってくるような。
 

傘を差さなくてもいいような、そんな天気をぶらぶらと。
 

まずはここ。
 

「櫻正宗」ですね。
 

古いぞー!摂津灘魚崎町で宮内庁御用達なのだ。
 

創業1625年、宮水の発見蔵なのだ。
 

まずは試飲なのだ。ちょこっとしか注がないお姉さん。
 

まだ、お土産は買ってイなのだ。
 

次はここ。
 

浜福鶴。
 

近代的な酒造りの設備とその工程を見学できるのだ。
 

しっかりと勉強するのだ。
 

 

 

よく分かったのだ。
 

 

広い販売スペースなのだ。
 

ここはおっちゃんがどんどん試飲を勧めるのだ。
   たっぷりと飲めるので、ここはお勧め。
 

お土産を買った人もいるのだ。
 

そんで、どんどん東へ歩くのだ。
   傘は差さなくてもいいのだ。
 

三つ目はここ。
 

水車もあるのだ。
 

桜ももう少しなのだ。
 

ここも古いのだ。
 

 

 

ここでも試飲。ほろ酔いでいい気持なのだ。
 

 

ここですね。
 

魚崎郷から御影郷に来たのだ。
 

よく読むように。
   灘五郷を日本一にした要因が書いてあるのだ。
 

コマーシャルソングを歌っているのは、大好きな
   西田佐知子なのを、知っているかいな?
 

全て入館無料、試飲付きなのだ。
 

12時45分。皆、お土産を持って歩くのだ
 

4っつ目はここ。
 

このマークはよく目にするのだ。
   大きな工場なのだ。
 

 

高倉健が出て来そうなのだ。
 

ここでもしつこく試飲なのだ。
 

ペッパー君がいるのだ。
 

彼は、いい企画だなぁーと、名古屋から来たのだ。
 

さらに、歩いているとこんなのが。
 

五つ目の最後はここ。
 

 

そう、有名な福寿ですね。
 

インターナショナルなのだ。
 

そう、これなのだ。
 

35%精米はこうなるのだ。
 

なんだと。
 

もう少しなのだ。
 

切りがないので、五つでおしまい。
    打ち上げは六甲道のここ。
 

 

アルコールはここで。
   食べ放題、飲み放題で2時間2200円なのだ。
 

会社の関西地区同期会なのだ。
 

遠くは名古屋、舞鶴から参加なのだ。
   皆、それぞれ年を取ったなぁー!
   でも、元気で何よりなのだ。
 

灘区役所の前にあるのだ。
 

16時20分、JR六甲道駅で解散。
   お疲れ様でした。
 

本日はこんだけ。
 

おしまい